落合恵子という虚像を守れと—事実より虚構を選ぶ朝日新聞の本質。

2019年7月8日発信。
落合恵子に関する記事を題材に、朝日新聞が事実確認よりも虚像の維持を優先し、嘘を承知で報道を続けている体質を厳しく批判した一篇。
婚外子差別問題や私学進学の話を通して、報道機関としての朝日新聞の堕落と、事実軽視の姿勢を鋭く告発している。

2019-07-08
では嘘を残そう。
支那の報道と同じ。
事実はどうでもいいということだ。
朝日新聞とはそんな新聞なのだ。

以下は前章の続きである。
落合恵子という虚像を守れと
彼女はそれで私学に行くことになったと話を展開させるが、そういう身元に最もうるさいのが私学だろう。
名門私学で、誰それの妻と妾の子が同じ学年にいた。
「妾の子の方が出来が良かった」なんていう話はよく聞いた。
思うに、もし記者がこの大きな嘘を見つけて正したら、落合恵子の話は途端につまらなくなる。
日陰の子として苦労した。
そういう前提が吹っ飛んでしまう。
そういえば、彼女は最近の活動に「婚外子を嫡出児と差別するな」と騒いでいた。
で、愚かな最高裁が差別はいけないとか狂気の判決を出した。
「公立に入れるのにわざわざ私学を選んだ母」となってしまっては、せっかく創った落合恵子という虚像が崩れる。
では嘘を残そう。
支那の報道と同じ。
事実はどうでもいいということだ。
朝日新聞とはそんな新聞なのだ。
(2017年2月号)

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