NHK「watch9」の印象操作—有馬・桑子による日銀政策批判と、作られた庶民の声

2019年7月13日発信。
NHK「watch9」における日銀政策批判の報道姿勢を批判した章。
長期デフレを克服しつつある日本経済と日銀政策を、あたかも失敗であるかのように見せるため、番組が特定の生活者の声を用意し、政府・日銀批判へ誘導していると論じる。
トランプ大統領当選時の米国取材と同様の印象操作の手法にも言及する。

2019-07-13
トランプ大統領が当選した頃わざわざ米国に飛んで有馬がした事と全く一緒の態様。
カフェバーの様な所に労働者を用意してトランプ批判を。
以下は2018/7/31に発信した章である。
しかし、今、NHKのwatch9を見ている人間の中で、少なくとも、まともな大人は皆、反吐が出る思いで観ているはずである。
有馬と桑子などという、政治や外交、財政等を語り、日本国の運営に携わっていける人間の、正反対にいる人間達が、やっと20年超に渡る日本のデフレ、先進国史上初めての長期デフレ、欧米諸国が、日本と同様の経済状況に陥る事を蛇蝎の如くに忌み嫌っている長期デフレを克服している日銀の政策が間違っているかの如くに、それどころか、日銀を下に見た、上から目線で、組合委員風情の有馬と、どうしようもない桑子が、日銀の政策を批判する。
景気の回復が実感できないなどとして日銀および政府を批判する為に例によって一人のパートタイムのおばさん、共稼ぎらしい、に、NHKの報道部を支配している連中が言わせたいことを言わせる。
トランプ大統領が当選した頃わざわざ米国に飛んで有馬がした事と全く一緒の態様。
カフェバーの様な所に労働者を用意してトランプ批判を言わせる。
私の友人は、あほらし過ぎて、と、とうにwatch9を観るのは止めていると言う。
私も最近は、斜めにしか観ないのだが、それでも、この酷さである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください