ドヴォルザーク《弦楽セレナード》と中之島薔薇園の幸福な美

大阪・中之島薔薇園の第二弾。ドヴォルザーク《弦楽セレナード ホ長調》とともに、都市の中心に広がる薔薇の色彩、光、気品を記録した映像詩。

大阪・中之島薔薇園を訪れた。
この日は写真が多すぎるため、映像作品を二つに分けて作成した。
これは、その第二弾である。
第一弾では、大阪市役所前に現れた見事なイソヒヨドリから始まり、中之島薔薇園の薔薇の世界へ入っていった。
第二弾では、中之島薔薇園に咲いていた様々な薔薇の美しさを、さらにたっぷりと記録した。
この日の薔薇の美しさは格別だった。
色も、形も、光も、実に見事だった。
中之島という都市の水辺に、これほど豊かな薔薇の世界が広がっていることに、改めて感動した。
音楽は、YouTubeに公開されている音源を使用した。
ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調 Op.22。
演奏:パーヴォ・ヤルヴィ指揮、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団。
ドヴォルザークの弦楽セレナードは、明るく、柔らかく、幸福感に満ちている。
薔薇の色彩。
薔薇の光。
薔薇の気品。
そして、都市の中に広がる自然の美。
それらを受け止める音楽として、この曲は非常によく合っていると思った。
第一弾が、薔薇の格調と静かな余韻を描いた作品であるなら、第二弾は、薔薇園そのものの幸福感と広がりを記録した作品である。
中之島の薔薇。
水都大阪の光。
都市の中心に現れた自然の美。
この映像は、私が見た中之島薔薇園の幸福な美の記録である。

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