秋田県民に告ぐ――イージス・アショア反対報道、NHK、共産党、そして国防を忘れた日本人の恥

2019年7月21日発信。
秋田県へのイージス・アショア配備をめぐるNHK報道、地元反対運動、防衛省説明会、自衛隊秋田駐屯地新屋演習場、佐竹県知事の対応を論じた文章。
国防上の要所に防衛施設を置く意味を軽視し、NHKが反対運動を大々的に報じる姿勢を批判しながら、秋田県民に日本国民としての自覚を問う。

2019-07-21
国政選挙で彼らが中国や朝鮮半島の代理人の集団である党と言っても全く過言ではない立憲民主党や共産党が擁立している候補を勝たせたとしても何とも思わないだろう。
秋田県民に告ぐ。
イージスアショアが山口県と秋田県に設置されて反日国家からのミサイル攻撃から日本全土と日本国民を守る事を政府が決定した後で、秋田県の当該地区の…と言っても無論、設置場所は山の中である…町長が反対の声を上げているという事をNHKのwatch9は嬉々として長い尺を取って報道していた。
それが、私が、この件について知った最初である。
今、当該地区の町名を確認しようと検索して、更に、NHKの報道部の悪質さを再認識させられた。
あの放送では、てっきり、該当地区の街の山地に設置される様な報道だったからである。
何のことはない自衛隊秋田駐屯地の新屋演習場に設置される話ではないか!
これはもう、最初から自衛隊を違憲視、敵視する共産党の息のかかった人間達の活動を、NHKに潜りこんでNHKの報道部を支配している5%の共産党分子達が公共の電波を使用して、来る参議院選挙での争点とするために政権攻撃を始めたのが実態である事は明らかではないか。
先ず、あの時、これは、おかしいと思ったのは、男が町長を務めている…舞台装置も念入りである…この男は自民党員であると言うのだ…この町は過疎化に悩み…秋田県が日本一人口減少の大きい県である事は周知の事実…つまり秋田県全体が過疎化に悩んでいる。
そこで県外から人を呼び込む運動を始めた。
その第一期生と言う女性が、この騒動をもたらした張本人であること。
顔を隠してインタビューに答えている、この女性は間違いなく工作員だろうと私は確信して見ていた。
「町からの誘いに乗って移住して来たけど、イージスアショアが設置されるのなら出てゆくしかない…」。
町長は、この女性とはきわめて懇意だったから、反対に乗り出した。
そもそも、こんな構図を、実質的には日本国営放送局であるNHKが、彼らの活動が正しいものであるかのごとくに、看板の報道番組で大々的に報道する事自体が、おかしいのである。
本来なら、日本の国土を防衛し、日本国民を守る場所に決定した事の名誉について語るべきなのである。
NHKの報道部を支配している連中は本当に悪辣だな、と思って見ている内に、防衛省が地図をgoogle mapから引用したのは、けしからん。
挙句に、記載した高さに2mの違いがあったと言って大問題であるかのように騒ぎ出した。
そして防衛省に対して説明会などと称して会合を持たせた。
霞が関で働く人間達は、元々、元祖ブラック企業といっても過言ではない。
深夜までの勤務はザラ、泊まり込みも頻繁。
既述のように私の知人の子息で近畿圏一の国立大学の学生は霞が関を第一に就活していたのだが、「働き方の凄さにめげました」と言って、民間企業への就職を決めた。
元大阪府知事の太田房江さんが東大を優秀な成績で卒業して通産省の課長をしていた時分、私は親友だった電通マンの紹介で、赤坂で会ったのだが、その待ち合わせ時間は、何と、夜の12時だったのである。
私と電通マンと(ぜひご一緒させてほしいと言って来た)電通出入りの社長二人の4人は、当時、弊社が東京支店を置いていた渋谷の商店街を散策して見つけたすっぽん料理店で長い時間をかけて時間をつぶし、赤坂に向かった。
太田さんは部下を二人従えて現れた。
一人は後に村上ファンドを創設した村上氏、もう一人は後に代議士になった松井氏である。
上記の説明会に出たお父さんは、彼らのようなキャリアではない。
いわゆるノンキャリアである。
それでも仕事量に変わりはない。
お父さんは、ついつい、居眠りをした。
それを見とがめた若者がいた。
この男が、もし、真正な秋田県民なら、私は、この男を東北人とは認めない。
この若造は、聞くに堪えない物言いと大声で、このお父さんを罵倒したのである。
そしてNHKは、これを、これ幸いとばかりに大写しにして全国に報道した。
この若造が言った事とは「俺たちは命がかかっているんだ…それを居眠りしているとは…」。
私は、この若造に言ってやりたいのである。
イージスアショアを設置することが、どうして、君の命がけになるのか?
日本国民の命を守るために山口県と秋田県のそれぞれの自衛隊駐屯地に設置して日本全土と日本国民の命を守る…つまり日本国の防衛と日本国民の命がかかっているのである。
君は君の命さえ守られたら日本国民の命など知ったことではないというのか?
そもそも、こんな事を政府の重大な瑕疵であるかのように大報道しているのが、NHKであるという事こそ大問題なのである。
このNHKがまともな日本国民によって運営されている組織なら、上記の町長や聞くに堪えない大声を上げた若者たちを諭す、或いは批判することこそが、日本国営放送局、否、ジャーナリストを名乗る組織の人間達が成すべき務めだろう。
これに対しての佐竹県知事の対応も噴飯ものなのである。
佐竹と言えば秋田藩主一族の末裔だろう。
天下国家を論じる見識を一片も持たない末裔では1円の値打ちもない。
一体、いつから秋田県人は中国人や朝鮮半島人と同等になったのだ。
戦後最高の政治を行って奈落の底に転落していた日本を見事に再生した安倍政権を攻撃している暇に、日本国民としての自分たちの恥を知るべきだろう。
そういえば、民放の深夜番組を見ていた時に、秋田の女の子4人とどこかの大学の男の子4人の合コンなどという場面に遭遇したのだが、4人の女全員が異口同音に言った事には本当に驚いた…秋田の男は、行為の最中に必ず首を絞めるから嫌だ…。
私は、秋田の男は全員、小泉か、と、絶句したのである。
私は秋田県民には本当にあきれ果てているから今回の参議院選挙=国政選挙で彼らが中国や朝鮮半島の代理人の集団である党と言っても全く過言ではない立憲民主党や共産党が擁立している候補を勝たせたとしても、何とも思わないだろう。
ただ彼らは東北人ではなく中国人や朝鮮半島人と同等の「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」のDNAを持った人間達だろうとこの馬鹿野郎めらがと東北弁で罵るのみである。

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