中之島薔薇園 第二弾――撮れ撮れの薔薇を、カラヤン・フィルハーモニア管弦楽団の「時の踊り」とともに贈る
2026年5月5日に撮影した大阪・中之島薔薇園の第二弾。初夏の光、人出、屋台の賑わいに満ちた薔薇園の映像詩に、ポンキエッリの歌劇《ジョコンダ》より「時の踊り」、カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団を重ねる。
今日、5/5、撮れ撮れの中之島薔薇園。
第二弾である。
昼前に向かった中之島は、これまで見たことがないほどの人出だった。
大阪市役所の横から既に大変な人出。
屋台まで連なっていた。
中之島薔薇園に気がついてから約10年。
初めての経験である。
川沿いには初夏の光が満ちていた。
薔薇はまさに見頃だった。
人出の熱気と、屋台の賑わいと、水辺の明るさが一体になっていた。
この第二弾に使用した音楽は、ポンキエッリの歌劇《ジョコンダ》より「時の踊り」。
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮。
フィルハーモニア管弦楽団。
先に発信したものでは、演奏団体の表記に誤りがあった。
「韃靼人の踊り」は、カラヤン指揮、ベルリン・フィルである。
一方、この「時の踊り」は、カラヤン指揮、フィルハーモニア管弦楽団である。
ここは正確に訂正しておく。
今日の中之島薔薇園には、やはり「時の踊り」がよく似合う。
何しろ、現地には囃子の音が鳴り響いていたのだから。
薔薇の色彩。
川沿いの光。
屋台の賑わい。
人出の熱気。
そして、時が踊るように流れていく大阪・中之島の真昼。
それを第二弾の映像詩として残した。