日中友好、日韓未来志向という虚構――巨額の援助を知らされなかった中韓国民
2019年8月8日発信。2018年11月3日および2018年7月25日に発信した章の再掲載。日本から中国・韓国へ行われてきた巨額の援助について、中国政府・韓国政府が自国民に知らせてこなかった事実を軸に、それを日本国民にも十分に伝えてこなかった政治家、朝日新聞を筆頭とするマスメディア、学者、いわゆる人権派への批判を展開する。
2019-08-08
こんな状態で、よくもまぁ、日中友好だとか日韓未来志向だとか政治屋達と朝日を筆頭にしたマスメディアは言い続けて来たものである。
同時に、これだけの恩を仇で返し続ける韓国人の恩知らずさには呆れるのだが、と題して2018-11-03に発信した章である。
2018-07-25 に発信した章の再々掲載である。
*韓国政府も中国政府と全く同様に、この歴然たる事実を国民には何一つ知らせていないから国民の殆ど全員は誰も知らないはずである。
何よりもかく言う日本国民の私がネットでこの記事を発見するまでは全く知らなかったのだから日本国民の殆ども知らなかったはずである。
こんな状態で、よくもまぁ、日中友好だとか日韓未来志向だとか政治屋達と朝日を筆頭にしたマスメディアは言い続けて来たものである。
私は4年前の8月まで実に長い間、朝日新聞を購読・精読して来たから断言するが、朝日の紙上で私がこの記事を読んだことは一度もないし、彼らの子会社である民放は言うに及ばず、NHKでも視聴した事はない。
日本悪玉論、日本軍悪玉論だけは嫌というほど視聴して来たが*
この事実を見て呆れかえるだけではなしに、これほどの巨額の援助を行い続けてきた日本の政治屋の馬鹿さ加減と彼らをそのように仕向けた朝日新聞などや、いわゆる人権派弁護士、いわゆる学者達に対してこそ、彼らの代表選手の一人である山口二郎の言葉、「…たたっきってやる」、を投げつけてやりたい日本人は無数にいるはずである。
同時に、これだけの恩を仇で返し続ける韓国人の恩知らずさには呆れるのだが。
先般、沖縄が明治時代に生んだ偉人の言葉を私が発信した中に、沖縄人の欠点として「恩知らず」であるという指摘を、確か伊波大先達は指摘していたはずである。
「沖縄学」の父、伊波普猶のエッセーに「沖縄人の最大欠点」(明治42年、『古琉球』岩波文庫、2000年所収)というものがある。
そこで伊波は「恩を忘れ易いという事である」と指摘し、「これは数百年来の境遇が然らしめたのであろう」と述べている。
ここにある「恩を忘れ昜い」とは、その時々の強い者に従い、それ以前に従っていた者を簡単に裏切るというほどの意味だ。
中略
東京帝国大学で言語学を専攻した伊波は、言語も民族も文化も風俗も、沖縄と本土は同系統であることを論証している。
これらは今日の沖縄学の基礎になっている。
沖縄県人は、ゆめゆめ、以下のような韓国人と同等の人間になることがないようにすべきである。
何と言っても沖縄には47都道府県で最大の地方交付金が投下され続けて来たのだから。
中国、韓国への、これらの天文学的な援助金を、日本の国土の強靭化に充てていたなら、1人の日本国民も災害で死なせずに済んだだろう。
沖縄県民に対しても、同様の事は言える事を、沖縄県民は一度沈思黙考して知るべきである。
日本から韓国へのODA ※1965年の日韓基本条約にて日本から韓国へ支払った5億ドルは除く
以下は前章の続きである。