関電問題と原子力産業を混同するな|土地の有力者問題と原子力技術の発展は全く別問題である

2019年10月17日発信。
関西電力をめぐる問題と、原子力発電、原子力研究、原子力産業の発展を混同してはならないと訴える論考。
不動産業界や建設業界で起き得る土地の有力者、近隣の暴力団関係者、地域権力者の問題と、文明の進展としての原子力技術の問題は全く別であると論じる。
さらに、中国共産党幹部の汚職や賄賂には沈黙しながら、日本の原子力産業だけを攻撃する左翼勢力の姿勢を批判する。

2019-10-17
不動産業界や建設業界に従事して来た人なら誰でも経験しているはずの土地の有力者、或いは、近隣に住む暴力団関係者等の問題と文明の進展の結果である原子力の進展の問題とは全く関係がない!
私の知る限り、日本の中枢となる人間達が集う各県の中学校の1,2番が集まる、所謂進学校において、高校生時分に教師の代わりに教壇に上って高校生時分の内に講義をしたのは、私と、隣の県である福島高校の小室直樹のみだろう。
今、私が思っている事は、昨日、中国の原発事情について再発信した章で、慧眼の士の読者には分かったはずである。
念のために、小室直樹風に発信する。
日本国民に告ぐ…今回の関電の件と、原発、ひいては原子力学科なり、原子力の研究と発展、原子力産業の発展とは、全く別問題である。
不動産業界や建設業界に従事して来た人なら誰でも経験しているはずの土地の有力者、或いは、近隣に住む暴力団関係者等の問題と文明の進展の結果である原子力の進展の問題とは全く関係がない!
そもそも件の実力者とは、「それは差別だ…」と、ありとあらゆる事象を捉えて糾弾して…土地の有力者に成った人物だというではないか。
そんな事で原子力産業を潰そうとする所謂左翼の方々は、あなた達の総本山でもあるだろう中国の共産党の幹部たちの汚職や賄賂の実態…関電のケースなど、中国では話にもならない、何ら問題になるレベルではない事は、幼稚園児以上の知性を持っている者なら誰でも分かる事である。
関電のケースが原子力産業の息の根を止める等と言う馬鹿な論調を成す者達は、中国の権力者たちの賄賂が、どんな額なのか、中国の共産党の関係者、或いは幹部達、地方の実権者達が得ている賄賂、ため込んでいる賄賂の額は、言一体、どんな額なのか?
何故、あなた達は、彼らの態様には全く無口を通して、今回の関電のケースでは、関電を潰す、原子力発電を潰す、そんな態度を取るのか?
日本の原発を潰して…日本の原子力技術や産業を潰して喜ぶのは誰か?
あなた達が中国や朝鮮半島の代理人でないと誰が言えるのか!
この稿続く。

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