ところが犯罪者と言うものは何度も何度も犯罪を繰り返す。
2019年12月3日発信。
インターネット上で受けた逆SEO攻撃、誹謗中傷、刑事告訴、司法の対応を記録した章。
中国と朝鮮半島をめぐる梅棹忠夫の視点、自身の闘病、出版告知後に起きた検索妨害、そして検察への怒りを綴る。
2019-12-03
ところが犯罪者と言うものは何度も何度も犯罪を繰り返すことを、このネット上の犯罪でも示していたにも関わらず
中国と朝鮮半島は「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である事を、私は、こうしてインターネットの世界に登場して以来、言い続け、世界に知らしめた。
高山正之とは違う意味で唯一無二の人間である事は世界が知っているとおりである。
冒頭の本質は、朝鮮半島は中国の属国だったから、実質は中国の本質、それを見事に私に知らしめてくれたのが、京都が生んだ偉才である故・梅棹忠夫である。
彼は京都に生まれ京都で育ち京都大学で、その才能を開花させた。
人類学、民俗学の世界有数の学者となった。
彼は机の前の秀才ではない。
彼は他の追随を許さない程の、言わば、ハードなフィールドワーカーだった。
実地検証主義者だったと言ってもいいだろう。
彼と私が出会った事の結実として、中国と朝鮮半島が「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である事は、世界に伝わったのである。
私がインターネットの世界に登場した経緯については読者は御存知の通りである。
当然ながら、インターネットの世界にある陥穽については知る由もなかった。
全て本物の論文とは、言わばイエス・キリストの心境、全ての宗教の最高位の僧の心境でしか書かれないものである。
読者は、私が何度か、自らを、「今を生きる空海である」、と言及した事も御存知の通り。
空海の言を俟つまでもなく、この世には無数の悪が棲息している。
ならばどうする?と空海は、2011年、東寺で私に問いかけて来た。
「生きる確率25%」と宣告されて、7か月の闘病生活を送っていた最中、リフレッシュ退院中に、何度か東寺を訪れていた時の事である。
私は登場して直ぐに東京の出版社2社から、今すぐに、出版しましょうとのアプローチを受けていた。
1社の社長は、「梅田北ヤード」の事で、仕方なく登場した経緯から、尚の事、時宜的にも、今すぐに出版すべきである、と猛烈にアプローチして来たのである。
無数の悪が棲息しているインターネットに無防備で登場したがために、私自身が「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」に狙われて、大金を詐取された。
その怒りと無念さが、キラーストレスとなって、生きる確率25%の宣告を受けた大病を患ったのである。
万が一に備えて出版を決意し、2011年6月1日に、病室から、同年12月1日に出版が決定した事と、どうぞご購読下さいとの告知を、このブログ上で行った。
その途端に、上記の悪党、歴とした犯罪者である、は、今度は、ネット上で筆舌に尽くしがたい悪を働いて来た。
当時、「文明のターンテーブル」と日本語で検索したら、数百万件の検索数、英語で検索したら二千万件超の検索数だった。
発信した論文の内容の良い順番だろう。
延々と、各国語での私の論文が出て来た。
それが告知した数日後に、検索数はいきなり100分の1に落とされ、最初のページから10ページまで、この男があちこちのサイトで作った愚劣なブログで埋め尽くされた。
このような所業を逆SEO攻撃という事は後に知ったが。
それだけではなく、ツイッターでは、本名で、私に対して「悪徳作家」だとか、或いは私の本名を晒して、「悪徳不動産屋」などと、誹謗中傷までして来た始末だった。
私が、この犯罪者に狙われ大金を詐取された時、相談していた弁護士は、元検事だった。
金銭の被害については即刻、刑事告訴してくれたのだが、管轄の警察署の対応の鈍さに、弁護士は係官を叱責した程だった。
以下の事については、日産のゴーンが逮捕された時に、日本の司法に対して、単に肌の色が白いという優越感の上での事だったろう、実際は日本の事等、何も知らないと言っても過言ではないにも関わらず日本の司法を貶め批判して来たル・モンド紙と、日本のメディアと同様に愚かなパリのメディアに告知する。
日本は民主主義の度が過ぎて、近年、個人情報保護法やヘイトスピーチ法を制定して、犯罪者たちの天国と化していると言っても過言ではない国である事を。
日本ほど「犯罪者の人権なるもの」を保護している国はないのである。
上記の弁護士は私と同年代に近い人である。
インターネットが大嫌いで、「見るのも嫌だ、あんなところに、ものを書いている人の気が知れない」、というほどの人だったのだが。
上記の犯罪者の所業に対しては、流石に呆れて、「明白な犯罪である」として、幾つかの罪名を挙げた。
彼は、当然ながら、弊社が大金を詐取された事、7か月の入院生活でも大金の費用を要した事を知っていた。
一度、病室まで、告訴した案件の一つについて、裁判所からの和解勧告に応じるように相談にも来たから猶更。
弁護士として正式に受けると、また多額の費用がかかる。
これは私一人で出来るから、文面は弁護士が書いてくれる、「一人で警察に刑事告訴しに行きなさい。あなたなら一人で出来る。」
それで私は一人で先ずは中央警察署、そして最寄りの警察署に刑事告訴に行った。
警察署所長代理も同年代に近い人物だった。
「勘弁して下さいよ、本署にPCが何台あると思います?たったの2台ですよ…」
ぼやかれたのだが、幸い、PC等にも明るい若い刑事がいて、正式な刑事告訴案件として受理してくれ、捜査に入ってくれた。
その過程で、この犯罪者は、上記の所業、サイト運営の各社に40を超えるIDを作り、逆SEO攻撃を行った事を自供していた。
先生方や看護婦の方たちの有難いご尽力で、完治し退院した。
それから、全く無名の私が、弁護士を立てずに、たった一人で刑事告訴したわけである。
私たちは3件の被害について刑事告訴していたのだが、一向に地検に上がらない状況でほぼ3年が過ぎた。
私たちは、ほぼ諦めていた。
ル・モンドよ。
これが日本の実態である。
犯罪天国であると言っても全く過言ではない。
ある日、このネットの件が、終に地検に上がって来た。
ここからは、この時、担当した女性のおばさん検事に告げる。
筆舌に尽くしがたい攻撃に対して、私は、一度、反撃をした事がある。
この反撃文が問題だ等と彼女は言って来た。
私は、その瞬間に、この、おばさん刑事が、犯罪者に完全に篭絡されている事を悟りもした。
曰く、この男には娘がいる。
おばさん検事よ。
そんな事を言うのなら、この男が本当に娘の事を考えているのなら、何故、犯罪を冒したのか、犯罪を冒してはいけないでないか、と諭すのが先であろう、
二度と犯罪を冒してはならないと諭すのが当然だろう。
ところが犯罪者と言うものは何度も何度も犯罪を繰り返すことを、このネット上の犯罪でも示していたにも関わらず、
このおばさん検事は、犯罪者に篭絡されて、あろうことか被害者である私が加害者であるの如き言い方をしたのである。
地検に上がるまで3年も要された時点で諦めてもいた私だったが、人生でも最大級の怒りが、このおばさん検事に対して爆発した。
信長の大音声でどやしつけ、席を立って来たのである。
この稿続く。