米国暴動と中国インテリジェンス機関――SNS工作を見抜けない日本メディアの異常

米国で起きた黒人死亡事件を契機とする暴動について、中国のインテリジェンス機関がSNS工作を通じてこれを利用している可能性を指摘する。武漢ウイルスをめぐる中国への異常な忖度を続ける日本メディアが、世界の中国共産党への怒りと中国側の恐怖を理解できていないことを批判する。

2020-06-02
黒人が職務質問を受けて死んだ事件を契機に起きた米国での暴動。
これを中国のインテリジェンス機関が傍観しているわけはない。
ましてや、今はSNSが隆盛な時代。
SNSを利用した工作は彼らの十八番だろう。
黒人が職務質問を受けて死んだ事件を契機に起きた米国での暴動。
これを中国のインテリジェンス機関が傍観しているわけはない。
ましてや、今はSNSが隆盛な時代。
SNSを利用した工作は彼らの十八番だろう。
報道に携わる者が、そこを全くチェックしようとしないのは、全くおかしい。
武漢ウィルスについて、中国に異常な程に忖度している日本のメディアは、中国が世界中にもたらした史上最大の惨事に対する怒りが全く理解できない。
だから、世界の怒りが、いずれ中国に向く事、山ほどの損害賠償請求訴訟が起こされることに対する中国の恐れも理解できない。
中国は、この機会を必死になって利用しているはずだろうに。

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