安倍晋三総理と新生日本――国家の大事を担う指導者に必要な清廉と国家観

緊急事態宣言下における護憲政党議員の不祥事を、日本国憲法の精神がもたらす個人主義の象徴として捉え、森友学園、桜を見る会、検察庁法改正騒動などをめぐる安倍総理への批判を反日主義者の謀略として論じる。国家観、外交方針、清廉さを兼ね備えた指導者として、安倍晋三総理こそが新生日本を担う存在であると訴える。

2020-06-02
これは、国家の大事よりも個人の矮小な願望に重きを置く日本国憲法の精神をよく体現していると評することができる。
以下は前章の続きである。
安倍晋三総理と新生日本。
4月、緊急事態宣言が発令された最中、護憲を党是とする政党所属の国会議員が性風俗店に通っていた事実が報道された。
これは、国家の大事よりも個人の矮小な願望に重きを置く日本国憲法の精神をよく体現していると評することができる。
このような次元の為政者では、日本の未来は荊棘、すなわち、けいきょくでしかない。
一方で、安倍総理について何か一つでも不正の影があったであろうか。
森友学園、桜を見る会、そして今般発生した検察庁法改正騒動も、いずれも反日主義者による謀略の類であったではないか。
批判されたアベノマスクも、いまフランス政府が政策を模倣し、国民に二枚のマスク配布を決定した。
燕雀鴻鵠、すなわち、えんじゃくこうこく、といって、為政者の精神とは高次にあり、凡庸の考えが及ぶものではないことを多くの批判者は知らない。
指導者とは、明確な国家観と外交方針を持ち、清廉でなければならない。
そう考えた時、安倍晋三総理以外の誰にそれが務まるというのだろうか。
次期総裁も安倍総理であることを声高らかに国民皆で主張することこそが、この国を守ることであると信じる。

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