レブロンよ、米国が君を愛していないのなら、なぜ天文学的な報酬と英雄の地位を与えたのか
NHK『サンデースポーツ』が紹介したレブロン・ジェームズの「この国は、どうして私たちを愛してくれないのだろうか」という言葉に対し、米国社会から天文学的な報酬と英雄としての地位を与えられてきた人物の発言として強い疑問を呈する。
NHK報道部の姿勢、著名人の似非モラリズム、中国による米国分断・弱体化プロパガンダについて論じる。
2020-06-29
レブロンよ、米国が君を愛していないのなら、なぜ天文学的な報酬と英雄の地位を与えたのか
NHKの『サンデースポーツ』は、かつては欠かさず観ていたのだが、『ニュースウオッチ9』と同様に、ほとんど観なくなった。
昨夜、女子ゴルフの結果等が知りたくて、スポーツの結果を伝える番組としては一番早く始まるので、チャンネルを回した。
ある時点で呆れ返り、すぐにチャンネルを替えた。
今、NHKの報道部を支配している人間の一人は、間違いなく大越だろう。
大越と、宮城県の恥である立憲民主党の安住淳は、ほとんど同期入社のお友達であり、有馬は3年後輩である。
このラインが、今、NHKの報道部を支配している。
その酷さは、これまで言及してきたとおりである。
大越は『ニュースウオッチ9』の司会をしていた時に、「日本は朝鮮人を強制連行した」と断定的に言及し、更迭された男である。
姜尚中を心から尊敬している等と、本当に戯けたことも放送した。
彼が更迭されたのは、当時のNHK会長が、日本国営放送局の在り方についてまともな感覚を持っていた籾井だったからだろう。
籾井は、それゆえに、馬鹿な野党政治屋たちから国会で攻撃され続けた。
籾井の欠点は、その時に野党政治屋たちをまともに取り合い、けんか腰で相対し、「やはり野に置け蓮華草」的なムードを醸し出したことだった。
それで支持を失い、今の前田に交代した。
大越が復権し、いわば院政を敷いているのが、今のNHK報道部の実態だろう。
土曜日と日曜日にスポーツを担当している青森出身の女子アナは、なかなか良いなと思って観ていたのだが、それも大いに色あせた。
私は、大越は東北人の恥だと思っている。
東北人の純朴さを隠れ蓑にして、彼は、朝日新聞を購読して出来上がった自虐史観と反日思想、似非モラリズムと親中・親韓の頭脳を隠しているからである。
つまり、最低の悪党だからである。
昨夜、即座にチャンネルを替えたのは、ある特集を始めた途端に、レブロン・ジェームズが、どういう文脈で語ったのかは一切知らないが、「この国は、どうして私たちを愛してくれないのだろうか」と言ったというフリップを流したからだった。
超高額の出演料を取るハリウッドのセレブ連中にも匹敵する、似非モラリズムの極みだったからである。
レブロンよ、もし米国が君を愛していないのなら、米国は、君が何回生まれ変わっても使い切れない超高給を、君に払い続けてはいない。
それどころか、安月給でこき使われていたはずである。
マイケル・ジョーダンに匹敵する英雄扱いなど、決してしてくれていなかったはずである。
私がゴルフフリークだった頃、マウイ島のカパルアで偶然遭遇したマイケル・ジョーダン。
彼は、私の一組前で18ホールをプレーした。
ゴルフ場の腕利きの白人連中が5人も参加し、異例の6人で回っていた。
ゴルフ好きなら誰でも、彼がゴルフでもその天分を発揮していたことは周知の事実である。
彼は、英雄の中の英雄だった。
この稿、続く。
レブロンよ、君が心底そのように思っているのなら、即刻、君の天文学的な年収の最低半分を、貧しい黒人層に寄付しなさい。
そうしたら、私は、君の馬鹿な戯言も見過ごしていただろう。
レブロンよ、君もまた、中国の米国分断プロパガンダ、米国弱体化プロパガンダに踊らされている愚か者であることを知ったほうが良い。