世界の人たちも初めて知る事実であることは言うまでもない――朝日新聞が世界に及ぼした影響

2014-12-11/2026-07-28 再掲載

2014年12月11日発信。
月刊誌『VOICE』11月号に掲載された門田隆将へのインタビュー記事を起点として、朝日新聞が戦前・戦後の日本と世界に及ぼした影響について論じた章。
筆者は、軍部と一体化して日本を戦争へ向かわせた過去と、戦後に「民主主義の守護神」であるかのように振る舞う朝日新聞の姿勢を問い、報道機関の影響力と責任を論じている。

世界の人たちも初めて知る事実であることは言うまでもない。
2014-12-11 14:52:34
以下は、とても優秀な出版社であるPHP研究所が発行している月刊誌VOICE11月号のp18からp29に渡る門田隆将へのインタビュー記事からである。
朝日新聞と日経新聞を40年以上も購読して、彼らの子会社のテレビを視聴して来た私が初めて知る事実である。
世界の人たちも初めて知る事実であることは言うまでもない。
以前に、私は、仕事上で知り合った男が、美味しい食事の席上で、「一人では何もできない」と言いだして激高し、食事も台無しになった事を書いた。
もちろん、すべては一人から始まるという私の論説の正しさを告げるために書いた。
上記の事実についていえば、この場合は、朝日新聞社という一つの集合体になるのだが、それでも、こういうことを始めたのは誰かを調べれば、数人レベルに絞られるはず。
世界も、たった一つの新聞社が、これだけの事を成し遂げたことに驚愕するであろう。
先般、私が空海に寄せて書いた悪についての論説の正しさも痛感するはずである。
実に朝日新聞と言う、たった一社の大馬鹿野郎が、これだけの悪を世界に流布し、通用させ、国際的な日本の価値を落とし、文明のターンテーブルの進展を止め、
全体主義国家である中国の台頭や、実はこれに準ずる国である韓国のような国の増長を招き、
今の世界の不安定さを作ったのだから。
しかし、事実が告げることは、かつて軍部と一体化して、日本を戦争に追いやった張本人である朝日新聞は、
自分たちが民主主義の守護神であるかのような顔をしながら、またもや、世界を戦争の世紀にしようとしていたわけである。
冒頭の記事の御紹介は次章にする。

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