日本だけが門戸を開く国際的非対称――お人よしでは国益も外交も守れない

今、日本の大学や大企業に韓国籍や在日の人、或いは中国籍の人も無数に居るだろう。
或る者は、日本を代表する論客であるかのような扱いまで受けていることは衆知の事実。
一方、韓国や、中国(は、共産党の一党独裁国家だから、当然と言えば当然だが)で、そのような立場に居て、日本に於けるような扱いを受けている日本人は皆無だろう。
つまり民度が違い過ぎるのである。
この様な時に、政治家…特に職業政治家として叩きあげの、誰もが認める実力政治家でもない、お人よしの言論人達が、国の政策や外交に口を挟むのは、極めて危険な事なのである。
私は、これまでに誰も言及した事のないことを言うが…国は醜いのである。
醜い事を仕掛けて来る…正にアジアのindecencyに、びしっと、とことんビシッと対応できるのは、中略。
なのに、私達の国のマスメディアは、どんな事をやり続けて来たのか。
…更に続く。

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