東日本大震災直後に来日したアレバ社長とサルコジ――当時、私が指摘していた原子力ビジネスの実態と、その後に表面化した問題

2012-3-16

去年、彼女とサルコジが相前後して来日した時…誰も、その事には言及していなかったのだが…史上最低の首相だった男が、自分の人気回復を図る為に、老獪なサルコジに手玉に取られ、大した役にも立たなないであろうことが明白だった機械を法外な価格で買わされた事を、私は、繰り返すが、誰もその事に言及していなかった時に指摘していた事は、読者の方なら御存知の通り。

以下は、先般の週刊アエラに掲載された記事からの抜粋である。
東日本大震災の直後、さっそうと日本に乗り込んできたフランスの原子力企業アレバの女性社長。
いま、スキャンダルの渦中にいる。
…前文略(前文大半省略)
文中の小見出しは、高すぎるウラン鉱買収 夫のインサイダー?
…中略
「ウラミンは国家の大事件になる」。
現在のアレバ中枢にいる人物は、こう予言している。
ジャーナリスト今井佐緒里

*本稿は2012年当時に発信した文章を、2026年8月21日現在、改めて掲載するものである。

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