「政治とカネ」という虚構を問う――日本社会が見失ってきた「本当の悪」とは何か
2011/6/6…「文明のターンテーブル」6月6日。
政治とカネなどという虚構は、本当に何ものでもないのだ、論説員達や、その摘発を立身出世の糧として来た人たちよ。
政治とカネ…簡単に言えばビジネスの利便のために献金するということだろう。
そこには、一生働いた結果としての資産をだまし取って、国民の97%を占める無名の人を苦しめ、傷つけ、死に追いやる悪党が存在しているわけではない。
摘発すべき、撲滅すべき、重罪を持って処すべきなのは、巷に巣くう悪党どもなのである。
既述したように、国民の2割を占めているだろう、もはや。
何故なら、彼等は、実質的な人殺しだからである。
論説員たちよ、国家の番犬である人たちよ。
貴方がたは、この20年超、国家の真の敵を見誤り続けて来たのだ。
国家の真の敵とは、政治とカネなんかじゃない。
美しい心を持って生きている大多数の人…日本人は、特に、そうなのだ…美しい心を持って生きているのである…を、騙す、傷つけ、死に至らしめる。
それこそが、本当の悪人であり、悪。
何度も言うが、政治とカネなぞは、悪でも何でもない、唯のビジネス行為だろう。
痴呆テレビの20年超が作り上げた悪が、国家にとっての一番の悪なのである。
小智、世間智の中で、人を騙し、傷つけ、人を殺す。
子供の時から、いじめること等にだけは長けた人間を産み出して来た痴呆テレビの悪を撃つこと…
つまり貴方がた自身を撃つことだけが、日本が為すべき事。
政治とカネなんぞは、何の悪でもない。
悪とは、人を騙し、人を傷つけるものなのだと知るべし。
ロッキード社が、自社の利益を図るために、世界中に、勝手にばらまいたカネなぞは、何の悪でもない。
日本は、無宗教であることが災いして、悪とは何かを見失い続けて来た国なのだ。