『文明のターンテーブル』が示した21世紀資本主義の解答――安定した資本市場と日本の金融ハブ構想
2011-12-01
…前略。 文中黒字化と*は私。
今後は「一方通行」型の資産運用を補強する方法が必要となるであろう。
具体的には 「世界から投資資金を呼び込み、その資金を企業や投資家が世界で高い収益が見込まれる事業や資産に投資して、所得収支黒字を獲得する」という「ハブ(拠点)センター型の資産運用が考えられる。
ハブ化に当たってはアジアを念頭に置くべきだ。
東アジアの新興諸国には旺盛な資金需要があり、中国や日本には巨額の個人金融資産がある。
これらの資金の需給を日本、特に東京証券取引所を通じて結び付けるよう、規制や監督の透明性、柔軟性、予見可能性を高める
*これを私が、「文明のターンテーブル」、に於いて書いた〈解答〉は、私の〈解答〉が実行された瞬間に解決しているのです。
私が、何度も前代未聞、前人未踏の本を書いたのだと言い続けた理由が、今日、日本中の書店で、「文明のターンテーブル」、を御購読された方は認識するはずだ。
「これは凄い、こんな本みた事がない」「円高の問題を一刀両断、真っ向唐竹割りに解決している」と同時に、上記、黒字強調の問題もまた完璧に解決している。
私は、2010年7月16日に忽然とネットに登場して宣言した…21世紀の資本主義…安定した資本市場=株式市場を作る…と。
「文明のターンテーブル」、は、この宣言をも同時に達成しているのである。
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会計基準や情報開示を世界標準と整合的にすることが求められる。
外国市場、例えば香港や上海、シンガポールの市場との連携も必要であろう。
*それも実は必要はなく、私の〈解答〉を実行するだけで良いのだ。
と、一昨日に書いたのは、日本政府及び日銀が、本物の知性を持った本当の一流の集まりで、私の〈解答〉を即座に実行したならば、香港や上海、シンガポールの市場は、黙って日本市場に連携して来る事を示唆したのである。
藤田教授が私の〈解答〉をネットで買われて既に御購読されているかどうかは知らぬが、本日発売の、「文明のターンテーブル」、を御購読頂き、私の〈解答〉を御読み下されれば、唸られるはずだ。
…GiftedはGiftedを知り、英雄は英雄を知り、一流は一流を知る…それこそが古今東西、変わらぬ人間の真実なのだから。
そうして人間は進歩して来たのだから。