『文明のターンテーブル』出版後に何が起きたのか――検索妨害、Twitter被害、そして世界から届いていた反響

2017-1-31
2010年7月に登場した途端に東京の出版社2社から出版させてほしいとの猛烈なアプローチを受けた事は既述のとおり。
2011年5月に大病を患って入院していた病室から住友信託銀行とも提携し草思社を買収もしていた出版社から6ヶ月後に文明のターンテーブルを上梓することを告知した。
その途端に、朝鮮半島に由来する信じがたい悪党は、今度はネット上で、私のペンネームと本に対して、およそまともな人間の行為とはとても考えられない誹謗中傷などで、本と著者名の検索ページを1ページから10ページに渡って埋め尽くして来た。
言論界では全く無名の私と、決して大手ではない出版社はなすすべもなかった。
この犯罪者の行為は、韓国のナチストたちや、中国の共産党一党独裁者たちの行為に、実は全く等しい事に、今の私は気づいている。
つまり、これらの悪が、現生では罰せられないことをいい事にして働く行為の執拗さと、悪質さは全く一緒なのである。
ツイッターでは3度もアカウントの乗っ取りなどという目に遭った。
そのような悪事を働かれる前、全く正常だった時、毎日、世界中から驚くほどのフォローが届いた。
或る時には中東諸国から連日数ページに渡ってアラビア語でフォローが届いた。
多くが中東のお金持ちたちで、フォロワーは100万人単位のひとたちもザラだった。
或る時は、南米の全ての国々から同様な数のフォローが連日届いた。
中でもブラジルからは老若男女すべての階層の人たちからフォローが届いた。
中にはブラジルの竹中平蔵のような人もいた。
ブラジルでサッカーのワールドカップが開催される前に、ブラジルで大変な反対デモが起きた。
この時に、私は私の論説が彼らに間違いなく読まれていた事を確信した。
「日本の教育が得られるなら、サッカーなんかくれてやる」。
ワールドカップの開催よりも、社会資本の整備と充実をデモ隊は求めたのである。
この稿続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください