2011年12月30日 清水寺は、ただものではない――数億人の祈りと「皆で見る夢」が現実を動かす力

2011-12-30

朝に清水寺に行こうと思った。とにかく午前中に行こうと。それで一人、京都に向かった。
京都駅からMKタクシーに乗る。
「平生なら五条通り交差点の前で降りて、歩いて行くのだが、今は、まだリハビリ中の様なものだから、行ける所まで行ってくれ」、と告げて。
運転手は「今日は結構人が多いですよ…」
「シーズンオフなはずだけど、そこが京都であり、大スター、清水寺と言う事かな」
等と会話を交わしながら。

初めて、タクシーで行ける所まで行ってみれば、三年坂の、あの有名な七味屋の前に止まったのだが、運転手の言っていた通り、人の多い事に驚いた。
早速、シャッターを押した。
清水の入口まで来て更にシャッターを押した時だった…
この1年間に、100回は訪れただろう中で二度目の出来ごと…
NO CARDのサインが出ているではないか…
下まで降りてコンビニを探すしかないかと思ったのだが、ここは清水だ、ひょっとしてと思って、右手の商店に入り尋ねてみたら、「容量は小さいけど、向かいの店に有りますよ」…
何と有り難や、早速2GBのSDカードを買った。
1,760円の要らざる出費だったが、目の前の店で足りただけ有り難く候。

清水の拝観料は大スターの中では一番安い300円だったことに、ちょっと感心したが、訪問客数NO1…京都を訪れる5,000万人の95%は清水を訪れるのだろうから、週一は、ただでも良いのではないか、等と思った(笑)
閑話休題
紅葉の季節もとうに終わった12月30日なのだから、たんたんと一周したのだったが、実に不思議な事に、急に体が軽くなった。
ふと思ったのである。
清水はただものではないな。と…
今日でも、かの清水の舞台から景色を眺める人以上に、何事か願い事を為す人の方が多いのである。

さっきKさんに、
「ヨーコ・オノの言葉通りだと私は思った。一人で見る夢は只の夢だが、皆で見る夢は現実に成る…」
数千万人、否、数億人の人が、様々な願い事…家内安全、無病息災、病回復、長寿祈願、入試合格、良縁祈願、etc.様々な願い事を成して、お守り等を買って行く。
…仏も神も動き出してもおかしくは無い…
膨大な祈り、膨大な願い事の前では。…
そういう意味でも清水は普通の場所ではないな、ただものではないな、と、私は思った。
と、話したのだった。

清水に膨大な人…日本人のみならず各国の人が(この点は、私のブログもそうなのであるが)が訪れる様に、拙著が出来るだけ多くの人に読まれて、ロングセラーとなり、「日本は凄いのだ、偉大なのだ、米国と屹立して世界をリードして行かねば成らぬのだ…」という私の〈解答〉が現実となる事を切望する。

日本が再生し(元に戻り)世界を救える国になる、
米国と屹立して世界をリードして行く国に成る為には、
文明のターンテーブルを日本中の方々が読まれて、皆さま方が、私が書いた〈解答〉を実行するしかないのだと確信している。
どのページを開いても、貴方は、私の独創…一人の紛れもないGiftedが、
神に与えられた使命を果たしている結果としての言葉…に出会う。


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