中国の温室効果ガス排出と国際社会の沈黙――COP25と似非モラリズムを問う
2019-12-31
良い天気の大晦日だが摩天楼が霞んだ様に見えるから、まさかとは思いながらpm2.5の分布図を確認した。
幸い、冬特有の大気のバランス等による霞みだった。
だが中国は、この20年超、毎日の事ながら、酷すぎる。
こんな一目瞭然の事に対して、知らんふりををしている国連等や所謂市民団体、或いは、グレタ・トゥーンベリのような人間を育てた国やメディア。
彼らに対する中国の宣伝工作活動が如何に凄まじいものかを実証しているのだとしても世界中の似非モラリスト達の態様は言語道断であり悪質であり噴飯物である。
地球温暖化が温室効果ガスの排出増加が原因であるならば、中国が、その元凶である事は誰の目にも一目瞭然であるにも関わらず、
彼らは何故か中国に対して一言も物を言わない。
COP25に参画する国々の多くが中国に買収されている国だからなのか。
そんな実態で人類の未来云々、或いは人類の救済云々などと語る彼らほど悪質な人間達は、かつて存在しなかったと言っても過言ではないのである。
悪の帝国が覇権を目指すと、世界はどうなるか、その一つの見本が国連やcop25等やグレタ・トゥーンベリ等の実態なのである。
ありとあらゆるところに似非モラリズムが蔓延し、これを操縦する最大の手練れが中国と言う構図が出来上がりつつあった時に、終に、米国が立ち上がり、もうこれ以上の中国の横暴は二度と許さない、それが昨日・今日・そして明日の世界の潮流である。
cop25よ。
中国に対して即刻の改善命令を出せ。
そうしないかぎり、君たちはまともな人間が集まった組織でなどあり得ない。
