保守を語らせる相手が中島岳志であるという日経新聞の倒錯。媚中言論とオールドメディアの末期症状。

今朝、久しぶりに日経新聞に目を通して直ぐに呆れた。
保守主義を語らせていたのが中島岳志だったからである。
かつて報道ステーションで彼が語った南シナ海をめぐる発言を想起しつつ、日経やイアン・ブレマーらがいかに中国の実態を見誤り、オールドメディア的幻想を振りまいてきたかを鋭く抉った一文である。

今朝、予定よりも早く目覚めた。
久しぶりに日経新聞に目を通した。
読みだして直ぐに呆れた。
何故なら、保守主義を語らせるているのが、中島岳志だったからである。
大分前の話になるが、私が、まだ、テレビ朝日の報道ステーションを帰宅後に毎日視聴していた時、司会は古館だった頃。
この中島岳志が正に若造で、北海道大学の准教授か何かの肩書で出演していた。
中国が南シナ海に国際司法裁判所の裁決も踏みにじって侵略を開始した。
私は、この時の中島の発言に開いた口もふさがらなかった。
彼はこう言ったのである。
地図を逆さまにして観ると、中国の内海に見える。
今日、私は、なるほど、と思った。
ハッキリ言って彼はモテル男ではない。
単なる受験優等生の典型である。
中国のハニー・トラップ等の罠には簡単に嵌るだろうな、と。
あの頃は、今とは違って、彼の様に、とんでもない発言=媚中発言をする人間達を、その観点から見る状況ではなかった。
それでも昔の様に日経を読み進めた。
日経は、イアン・ブレマー等と全く同じである。
私は、今の中国は、史上最悪の独裁国家だから持っているだけの国家であると確信している。
全土に張り巡らせた国民弾圧体制がなければ即座に崩壊している経済状況の国家である事を確信している。
ところが日経や、米国民主党の肩と中国の肩を持っているだけの言論人であるイアン・ブレマー達は、中国の経済が盤石で、様々な分野で、明日にも米国を追い越すなどという記事で紙面を埋め尽くしている。
オールドメディアと、これに準じている人間達の度し難さは極まっている。
今の中国の経済実態のどこが、米国を凌駕する状況だというのか!


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