京都桜 2021|平安神宮・岡崎・木屋町・清水寺|不要な映り込みを消去した完全保存版

2021年4月1日。
平安神宮。
岡崎。
三条木屋町から七条木屋町。
清水寺。
この年の京都の桜は、なぜかピンクっぽかった。
平安神宮では、豪華絢爛の枝垂れ桜が咲いていた。
第一の池では、アオサギが目の前に現れた。
岡崎と清水では、日本の若い女性に承諾を得て、二人の和服の後ろ姿も撮影した。
この日、清水寺では、子安塔の前の林に鶯が現れてくれた。
私の口笛での鶯の鳴き声は日本一だからなのだが。
あまりにも眼前だった事に驚いて、その一瞬にはピントを合わせる事が出来なかったのが今でも残念。
後にも先にも、清水寺で、こんなに眼前に鶯が現れたことはない。
本作は、画面に映り込んだ不要な人物や車を消去した完全保存版である。
桜。
水辺。
古都。
和服。
アオサギ。
そして、鶯。
2021年の京都の春を、一本の写真集として残した。
音楽は、YouTubeに公開されている音源を使用した。
ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115 第1楽章。
最後に、ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女。
ピアノ:ウラディーミル・アシュケナージ。
演奏及び映像時間は11分32秒。
これは、ピンクに染まった京都の桜を、完全保存版として後世に残す映像作品である。

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