韓国は放っておけばいい――話が噛み合わない日韓とハニートラップの実態

2019年8月29日発信。
月刊誌WiLL掲載の石原慎太郎氏と亀井静香氏の連載対談を紹介し、韓国のホワイト国除外をめぐる反日騒動、日韓関係の本質、韓国政治家との会食で噛み合わない議論、KCIAをめぐる逸話、そして中国や韓国のハニートラップについて論じる。
日韓関係の建前と本音、隣国外交の難しさを浮き彫りにする論考。

2019-08-29
歴史的に見ても、口シアの属国を怖れて、自分たちの意思で日本の統治を選んだわけだろう。
その事実を忘れて、道義的責任を取れだなんて、ちゃんちゃらおかしい。
以下は月刊誌WiLL今月号に「韓国?引っぱたいてやればいい」と題して掲載された石原慎太郎と亀井静香の連載対談からである。
反日で韓国が騒いでいるけど、放っておけばいいんだ。
話が噛み合わない日韓。
石原
ホワイト国除外で、韓国国内が反日で騒いでいるけど、放っておけばいいんだ。
歴史的に見ても、口シアの属国を怖れて、自分たちの意思で日本の統治を選んだわけだろう。
その事実を忘れて、道義的責任を取れだなんて、ちゃんちゃらおかしい。
「紛争地域」と呼ばれる半島地域の連中は、みんな大国の顔ばかり窺っているから、卑屈な民族ばかりだ。
亀井
同じ半島でも、ローマは世界制覇したな。
石原
イタリア半島は別だよ(笑)。
亀井
韓民族は「火病」と言わるほどテンションが高い。
本来の東洋人とは違う血が入っているんじゃないか。
石原
亀ちゃんは韓国を贔屓しているけど、この事態をどう打開すべきと思ってる?
亀井
引っぱたいてやればいい。
石原
随分乱暴だな(笑)。
亀井
のぼせ上がっているからね。
ただ、当面の措置としては妥当だが、長期的な視点で見れば日韓は仲良くすべきだ。
石原
隣国だからしょうがない。
亀井
韓国の国会議員数名と、衛藤晟一や石破茂含めて会食の機会を設けたけど、話はなかなか噛み合わなかった。
石原
それはそうだろう。
亀井
衛藤は「私は韓国に行かない。
かつての日本の国会議員は、みんな売春のために行っていたから。
こういうことはみな口にしない。
お互い建前のことしか言わないから、いつまでも仲良くなれない。
隣国と本音の話ができるようでなければ」と言ったら、その場では真意が伝わり、和気あいあいだったが、来日メンバーが帰国したらマスコミに批判されたようだ。
石原
駐日大使の李厚洛と仲が良かった。
KCIA(韓国中央情報部)の部長になって韓国に戻ったんだけど、本国で食事を招待された。
一緒に行く途中で女子学生がいた。
僕が「あの子は清楚でいい予だね」とボソッと言ったら、李厚洛の秘書がその話を覚えていた。
なんと夜の宴会にその女子大生が来ていたんだ。
何やらその女子学生に「私はKCIAで、ちょっとあなたの一族のことで聞きたいことがあるからついてきなさい」と言ったら、真っ青になってついて来たそうだ。
僕は李厚洛に怒って「すぐ帰してくれ」と。
すごい国だなと思った。
李厚洛が「夜の宴会に有名な女優を全員呼びますから」と言って、一人つれて来た。
「韓国のナンバーワン女優だ」と紹介された。
本当かどうかわからない。
へえ、と思って懇意にしたけど、別の日、民団の代表と会ったとき、僕が「あの女性は本当に有名なのか」と聞いたら、「石原さん、何を言っているんですか。
みんな知っている憧れの女優ですよ」と。
近くの本屋に行って、映画雑誌を見てみた。
なんと、その表紙に、その女優が出ていたんだ。
亀井
一緒にいるところをすべて写真に撮られているはずだ。
石原
そんなことはない。
それに撮られたって別に構わないよ。
亀井
中国もハニートラップが盛んだ。
ゆすりの道具として使うんだ。
この稿続く。

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