坂村健のトロンと日本政府の先見性――ビル・ゲイツ、孫正義、そして産経新聞にも残る朝日新聞的要素
2019年9月6日発信。
坂村健氏が発明したトロンと、それを日本の教育・PC時代の基盤に据えようとした日本政府の先見性を論じる。
一方で、ビル・ゲイツと米国政府、孫正義氏の動きによって日本の独自OS構想が潰されたとし、さらに産経新聞にも朝日新聞的な知的欠陥が残っていると批判する。
産経新聞の朝鮮半島連載、姜尚中氏の起用、磯田道史氏の発言を通じて、日本の新聞と知識人の問題を問う論考。
2019-09-06
本当の労作だった朝鮮半島に関する連載の…最終章に…全頁に登場させたのが姜尚中だったのだから…それまでの労作も一瞬にして霧散したほどの大惨事だろう。
日本が生んだ天才の一人である坂村健がトロンを発明しただけではなく、この事の重要性に当然の如くに気がついていた日本国政府(自民党政府だ)と題して2019-01-05に発信した章である。
今、日本で新聞と呼べるのは産経新聞だけではないか、そう思っている人は日ごとに増えているはずである。
だが産経新聞が100%完全無欠ではないことは、先日の木村幹を称賛するがごとき記事、或いは、本当の労作だった朝鮮半島に関する連載の正に、画竜点睛を欠くがごときの大失態…あろうことか最終章に至って、全頁に登場させたのが姜尚中だったのだから。
それまでの労作も一瞬にして霧散したほどの大惨事だろう。
4年前の8月まで、私は高山正之が存在している事を知らなかった。
今、産経新聞で本物の記事を書いている記者たちも知らなかった…或いは阪大を卒業して北京特派員を務め退社、今は、日本有数の中国通として活躍している福島香織さんも知らなかった。
1月1日、日本の針路 見据えて、と題した特集記事の真ん中に、朝日新聞を購読・精読してきた頭脳である事が明らかな、歴史家と称する磯田道史を据えたのは、産経新聞も100%万全ではない事を実証した最たるものだろう。
前文略。
でも、「何か新しいものを創造せよ」と言われた1980年代のバブル絶頂のとき、日本のマネーは土地の投資に向かいました。
日本人の底が見えた瞬間です。
グーグルもウィンドウズもマッキントッシュも作りませんでした。
最近ではIPS細胞を作製した山中伸弥さんのように立派な人もたくさんいる。
後略。
この磯田道史の朝日新聞で出来上がった頭脳…自分の愚かしさにも気付かず、日本を非難、批判して悦に入っている態度の度し難さ!
磯田道史よ。
いいかい。
日本人及び日本国政府は…、
史上最低と言っても良い強欲のビルゲイツがウィンドウズで世界を制覇する10年も前に日本が生んだ天才の一人である坂村健がトロンを発明しただけではなく、この事の重要性に当然の如くに気がついていた日本国政府(自民党政府だ)…気が着いていなかったのは、何にも知らなかったのは磯田、お前だけであることをこそ知れ!…
日本国政府は、これからはインターネットの時代、PCの時代だと知り抜いていたからこそ、日本中の小・中学校全てに、トロンを搭載したPCを配備して、PC教育を行うと決定した。
これに対して猛烈につぶしに入ったのがビル・ゲイツであり、その先兵を務めたのが孫正義であること、
当然ながら、これをはねつけた日本政府に対して、ビル・ゲイツは米国政府を動かして、日本政府を屈服させたのである事、
こんな歴然たる事実も知らない人間の論文を1/1の特集論文の真ん中に据えた産経新聞の中にも、朝日新聞的要素があること…産経新聞、新年号は100円安だったのである。