李登輝氏が語った日本への忠告|外国援助より国土強靭化に資金を使うべき時はとうに来ている
2019年10月17日発信。
台風被害と日本の防災政策をめぐり、中国・韓国への巨額援助ではなく、日本全土の国土強靭化に資金を投じるべきだったという筆者の主張を記す。
李登輝氏の「日本は外国に資金を援助するのはもう止めた方が良い。その金を自分たちの国のインフラの整備の為に使うべきである」という言葉を軸に、戦後日本の政治、朝日新聞、NHK、沖縄メディア、インターネット上の悪への批判を展開する。
2019-10-17
彼はこういったのである。
「日本は外国に資金を援助するのはもう止めた方が良い。
その金を自分たちの国のインフラの整備の為に使うべきである。
その時は、とうに来ている」
朝日新聞やNHK等の悪に遭遇し続けた戦後74年…、と題して10月12日に発信した章の誤字を修正、一部加筆して再発信する。
私は、こうして登場して直ぐに「全ては一人から始まる」と書いた。
NHKという建物が、朝日新聞社という建物が話し、書くわけではない。
その中の誰か一人が話し、書くのである。
大阪に住む私は去年大阪を襲った台風の凶暴さをまじまじと見た。
高層ビルが1時間に渡って揺れる強風が吹き続け、窓の外では、鉄製等の看板と思しき物体が猛烈なスピードで水平に飛んで行く…初めてみる光景だった。
私は窓の傍にいることの危険を感じて窓から距離を置いた。
昨夜、今回の台風は狩野川台風と同等かそれ以上であると気象庁が会見していた。
今、狩野川は既にして氾濫しかかっている。
三重の伊勢市では床下浸水、マイカーは水の中。
伊勢神宮を流れる五十鈴川は反乱危険水域を超えている。
静岡県は極めて危険な状態。
台風の東側にあたる千葉県は既にして大きな竜巻が発生して巻き上げられた車に乗っていた人の死亡が報道されている。
私は友人に言ったのである。
「本当に悔しい。
とにかく悔しい。
返すがえすも悔しい…」
「あんな中国や韓国に人類史上最大の莫大な援助をしてしまった様な馬鹿な事をせずに、あの巨額を日本全土の防災…全ての家を…今の沖縄の様に、鉄筋コンクリート化する…全ての河川の防災工事等、古来より災害大国である日本の、国土強靭化に充てていたなら、日本は世界最高の防災大国となっていたからである。
私と台湾に生まれ京大で学んだ李登輝氏は、この点において全く同じ見識を共有している。
彼はこういったのである。
「日本は外国に資金を援助するのはもう止めた方が良い。
その金を自分たちの国のインフラの整備の為に使うべきである。
その時は、とうに来ている」
つまり、そうすれば、世界は目に見える形で、日本が世界最高の国である事が分かるからだ、と彼は言った。
私は日本が神の摂理である「文明のターンテーブル」が回った国である事を世界に説明する必要もなく、世界中の人の目に見せられることが出来た。
それが5年前の8月まで、実態は部落解放同盟や暴力団と何ら変わらない朝日新聞に支配されていた日本、これに同調するNHKや、所謂人権派弁護士達や所謂文化人達、彼らは売国奴と言っても全く過言ではなく、朝鮮半島や中国の代理人と言っても全く過言ではない立憲民主党等野党の政治屋達のために、日本は…
私たちの国土…
2,600年間、統一された国家であり続け、世界最高と言っても全く過言ではない文化を作り続けて来た私たちの国である日本の国土強靭化に使わなければならなかったお金を、「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国であり世界でたった二つだけの反日国家である中国と韓国に対して、人類史上最大の援助を続けて来たのである。
その結果が、今の惨状と、この二国の日本に対する態様である。
彼ら全員は国賊だったと言っても全く過言ではないのである。
春夏秋冬の美しさ、緑濃い山並み、美しい湖、川に覆われ、美味しい魚の宝庫である海に囲まれた日本、だが毎年台風に襲われ、周期的に、大地震にも襲われて来た日本を、私たちは世界最高の強靭な防災国家に作り上げる技術と資金力を持っていたにも関わらず、毎日新聞の浅海一夫、朝日新聞の本多勝一等のチンピラそのものの記者達と、これらの新聞会社の売国奴と言っても過言ではない愚劣さの為に、私たちは、私たちの愛する日本の国土を世界最高の防災国家に作り上げるための資金を、あろうことか「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である中国と韓国に、人類史上最大の莫大な資金援助に回してしまった等と言う、これ以上ない愚を冒してしまったのだから。
日本国のほぼ半分の人たちが襲われている災難を目の当たりにしている今、私は、これ以上ない悔しさ、無念さを感じている。
朝日新聞やNHK等の悪に遭遇し続けた戦後74年…
「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」に遭遇した者は、国であれ、人であれ、瀕死の重傷を被るのである。
もはや一刻の猶予もないのである。
個人情報保護法などという悪人保護法、ヘイトスピーチ法などという韓国人に日本人を自由にヘイトさせるための法律を即刻撤廃し、インターネット上にはびこる悪を根絶するために、インターネット上でも、ストーカー法を厳格に適用し、人類史上最大の図書館である事が最大の成果であるインターネットを汚す悪人どもを、一網打尽にしなければならないのである。
朝日新聞や、NHK等に、しかるべき責任を取らせなければならない時が来ているのである。
少なくとも彼らが抱えている資産を即刻没収し、日本中の電柱の地中化等の防災工事に充てなければならないのである。
私の、この章は、完全に中国や朝鮮半島の工作下にある沖縄、彼らの工作下にある琉球新報と沖縄タイムズの二紙に支配され、NHKだけを視聴し、「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国から日本を守る為に置いてある基地負担の代わりに、全都道府県中最大の莫大な地方交付金を得続け、日本一の防災県となったにも関わらず、「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国と一緒になって反日活動を繰り広げる、恩知らずな沖縄県民は、刮目して読まなければならない。
何故なら、今のままでは、あなた達は「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国の人間達と何ら変わらない悪の塊だからである。