「俺は親とセックスしないとならないのか」――麻生氏の「民度」発言に同意する欧州人
ロックダウン中も不倫やパーティー、親戚訪問を繰り返し、政府が家族以外との性行為まで禁止せざるを得なくなったイギリス。
谷本真由美氏が、ルール違反にうんざりした欧州人が、麻生太郎氏の「日本はおたくの国より民度が高い」という発言に同意した理由を明らかにする。
2020-06-29
それに対する一般民の反応が、「俺は親とセックスしないとならないのか」と怒り心頭。
イギリスの民度をよく表しています。
以下は、「ミスター安倍ナイスガイ!右も左も関係なし。日本の皆さん、これが海外の本当の声ですよ!」と題して、6月26日に発売された月刊誌WiLLに掲載された谷本真由美さんの論文からである。
月刊誌WiLLは、日本国民のみならず、世界中の人たちが必読である。
まだ購読されていない人たちは、今すぐに最寄りの書店に向かわなければならない。
何故なら、本稿のような本物の論文が満載されているからである。
それでいながら、価格はたったの920円、消費税込みなのだから。
日本を絶賛する海外の人々
麻生氏発言に同意する欧州人
こんな調子なので、イギリス政府は6月初めのロックダウン緩和後には、緩和したのにもかかわらず、一部ルールを厳密化しました。
なんと、自宅での家族以外とのセックスや野外セックスまで禁止にし、刑法犯に問うことにしたのです。
それに対する一般民の反応が、「俺は親とセックスしないとならないのか」と怒り心頭。
イギリスの民度をよく表しています。
なぜ、こんなことになったかというと、数十万人が死亡するという予測をつくって市民を恐怖のどん底に陥れた首相のアドバイザーの学者が、ロックダウン中に不倫相手と密会し、ゴニョゴニョやっていたのがきっかけでした。
自粛しろ、と言っている奴が不倫しているなら、実は平気なんだろ。
室内での密会はダメ、じゃあ野外で性交するならいいじゃないか、と言う人が出始めたのです。
日本人が粛々と自粛している間、イギリスでは、あの死者の数で、不倫しまくり、彼氏彼女の家に行きまくるカップルが大量にいたわけです。
他人の家の訪問やパーティーが禁止されていたのにもかかわらず、ルールを破りまくった人も随所で目撃されています。
実は、うちの近所でも、欧州戦勝記念日に路上でパーティーをやったり、親戚を訪問したり、BBQをやっている人たちがいました。
当然、近所と揉めるわけですが、警察に通報しても、強盗や車の窃盗、麻薬取引が普段よりも盛んなので、放置状態です。
集まっていないと死ぬ病気か何かに取りつかれているのでしょうか。
こんな調子なので、先日の麻生氏の「日本はおたくの国より民度が高いんだ」という発言に、むしろ同調する欧州人のほうが多いわけです。
自国政府やルール違反の人々にうんざりしているのですから、既往症がある人や、重症化リスクが高い中年以上の人々は、「よく言ってくれた」と絶賛です。
麻生氏を批判するのは、海外の実態を理解していない日本の左翼やメディアだけですよ。