サイト運営企業などが、人類の発展、進歩に貢献している等と云う事は、無いのである。――ネット社会を支える無名の知性と日本人の魂

2012年7月1日

ネットと云うのは、本当に玉石混交の世界なのである。
犬畜生にも劣る様な悪党どもが、何食わぬ顔をして、匿名性を良い事にして、正に、犬畜生にも劣る事を、自らの低能と醜悪さが露呈している事も気付かず、自分たちが、大変な目に遭わせた相手を、攻撃したりして居る、言語同断さ。
こういう悪党どもを、野放しにして、己の大金儲けに邁進しているだけが本性の、サイト運営企業。

ネットに知性を与えているのは、信長の様に、全く、無名の人間でありながら、国の一隅として生き続けている人たち。
ウィキペディアに投稿して、ネットを人類史上最大の図書館として発展させている無数の知識人たち。

PCの特徴は、並列であることを100%活かして、営利が目的ではなく、純粋に音楽好きから始めたLast FMを創業した英国の若者二人に代表される様な、知性が、ネットの世界を、現実世界と同様に、救っているだけで、
サイト運営企業などが、人類の発展、進歩に貢献している等と云う事は、無いのである。

彼等は、金儲けをしているだけ。

だからネットの世界も現実世界と同様に、「下品」の悪、犬畜生にも劣る悪党ども、日本人を騙り、今、こうしている間にも、日本中の至る所で、人を殺したり、他者を騙して大金を盗みとったりしている悪党どもを存在させているのである。

こういう世界で救いとは何か、と云えば、
私が、今、為している京都行で、何度も、何十回と訪れている世界遺産でも在る数々の場所に在る、日本人の魂。

京都に比べれば、全く無名に等しい、三井寺や石山寺、或いは、奈良の寺々に。
全く無名に等しい寺々を訪れた時に感じる感動は、あなたが、私の「文明のターンテーブル」を購読した時に覚える感動に等しい。

私が、今すぐの購読を勧めるのは伊達では無いのである。

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