菅直人政権に対する世界の目…国民の要請と、政府の対応との間に深刻な隔たりが生じ、人々の政府に対する信頼は著しく傷ついている

2012-3-17
先週の新聞記事の中から読まれるべき記事を一つ。
震災後の日本 世界の視線は…朝日新聞3月11日9面より  
文中黒字化は私。
…全文大半略。
専門家の間では、日本政府に対して厳しい声も出ている。
シーラ・スミス米外交問題評議会(CFR)上級研究員は論文で「震災によって、日本政府は厳しい試練にさらされた。初動こそ阪神大震災に比べれば迅速で効果的だったが、復興にかかる法律、予算、原発の保安点検に関する対応は遅く、津波で破壊された地域の再興はまだ終わっていない」と指摘。
「国民の要請と、政府の対応との間に深刻な隔たりが生じ、人々の政府に対する信頼は著しく傷ついている」とした。
 (ワシントン=伊藤宏)

3/13、大阪城公園・梅園にて。

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