モネが二年にわたり描いたものは、光だった――大阪城公園で三日間、私が追い求めたもの
2012-3-16
先日、録画しておいた、BSで放映された「ルーブルとオルセー」という良い番組を観ていた。
実に、〈我が意を得たり〉と思ったのである。
モネは2年に渡り標題の絵で何を描いたか…光を描いたのである。
賢明にして俊秀な読者の方なら、お分かりだと思うが、
私が、3日間も連続して大阪城公園に行ったのは、光を求めての事だったのである。
その結果として野鳥たちにも会えたのだ。
天守閣広場で、鯱鉾を切り取った写真、
桃山の虎を、左右から撮った写真。
これは、光を求めての事だったからだ。
聖は聖を知り、英雄は英雄を知る。
汝、本欄を侮るなかれ。