朝日新聞の安倍政権攻撃と言論・報道の自由――国連は中国、ロシア、朝鮮半島を見ているのか

2017-6-20
もはや日本人の感覚とは全く言えない、執拗さで、悪質な政権攻撃を繰り返す朝日新聞を始めとしたメディア。
特に安倍首相が外国特派員協会で記者会見を行った時に、朝日新聞社の大物社員だった星浩は得意顔で、従軍慰安婦の問題について言及し、朝鮮半島や中国と一緒になって安倍首相を攻撃しようとした。
この時、「吉田清治と言う詐話師のでたらめを何度も報道して世界に広めたのは貴社でしょう…」と指摘され、顔色を失っただけではなく、32年後ではあったが、誤報である事を認め、社長が引責辞任した朝日新聞社は、その事もあり、安倍晋三に対する憎しみで凝り固まっているらしい事を高山正之は教えてくれた。
そのような新聞社が堂々と大新聞として存在し続け、中国や韓国などの国なら逮捕され、重罪に処せられるような、幼稚で悪質な政権攻撃を執拗に繰り返して報道できる国である日本、つまり、民主主義が過ぎていると言っても過言ではない日本、言論と報道の自由が過ぎていると言っても過言ではない日本に対して、言論の自由がない、報道の自由がないと特別報道官などを派遣して、勧告を出させる国連。
貴方たちの目には中国やロシア、或いは朝鮮半島は何にも見えていないのか。
これら全員は、国連の加盟国であるぞ。
ましてや中国とロシアは常任理事国である。
それらの国が見えていないはずはあるまい。

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