2011年12月31日 「日本を支える100人」をゴールデンアワーに――国民が知るべき人と企業を伝える、テレビ本来の使命
2011-12-31
最初に、週刊朝日が「日本を支えている中小企業50社」の様な特集を組んだ…
これは、私が何社かを御紹介したから読者の方は御存知だと思う。…
それから暫くしてニューズウィーク誌が、「日本を支える中小企業100社」という特集(労作である)を組んだ。
昨日、京都に行く車中で、今週号のアエラを読んでいた。
何とはなしに読まずに置いていたのだったが、丁度、良かった。
「日本を支える100人」、という特集で、これこそジャーナリズム、週刊誌の見本と言っても過言ではない労作だった。
こういう、ちゃんとした立派な週刊誌を作る会社が、子会社のテレビ局が、ロクな番組しか作らなかった20年超を放置して来た所に、日本の、この20年超の問題が在ったのだと、私は何度も言及して来た訳ですが、
日本のテレビは、今すぐにでも、上記の様な会社や人間の紹介を、毎日、ゴールデンアワーに放映、報道する事を考えるべきだろう。
何故かって?…
私が上記の会社や人間を知らなかったのだから、99%の日本国民が知っている訳はないからだ。
知るべき事を知らずして、知っているのは芸人たちの顔ばかりでは、「今」は、当然ではないか。
それは誰の責任でもなく、老若男女全ての責任である。
日本が再生し(元に戻り)世界を救える国になる、
米国と屹立して世界をリードして行く国に成る為には、
「文明のターンテーブル」を日本中の方々が読まれて、皆さま方が、私が書いた〈解答〉を実行するしかないのだと確信している。
どのページを開いても、貴方は、私の独創…一人の紛れもないGiftedが、
神に与えられた使命を果たしている結果としての言葉…に出会う。