2011年12月30日 リニアは21世紀前半の技術革新――東京・大阪一時間、2200万人都市圏の実現を急げ

2011-12-30

…前略。
交通分野で新幹線が20世紀後半の技術革新だとしたら、リニアは21世紀前半の技術革新になるのではないか。
19世紀の英国で蒸気機関車が登場し、鉄道の普及が産業革命を加速したように、輸送手段の発達は社会を変革する。
大阪まで延伸すると、東京と大阪の所要時間が1時間余。
人口2200万の都市圏の誕生ともいえる。
橋下徹大阪市長が提唱する大阪都が実現すれば、二つの都がリニアで結ばれ、どう社会が変化するか夢は膨らむ。
JR東海は東京、名古屋間の完成を27年、大阪までは45年としているが、それではあまりに遅すぎる。
効果を最大限発揮させるためにも、資金調達に知恵を絞り、名古屋と大阪の同時完成を急ぐべきだ。
東海道新幹線は着工して5年半で完成している。
 (提琴)

*川勝平太前静岡県知事がリニア工事を致命的に遅らせ、国益を大きく損なった責任は極めて重い。2011年の本稿を読み返せば、失われた年月の重大さは明白である。

日本が再生し(元に戻り)世界を救える国になる、
米国と屹立して世界をリードして行く国に成る為には、
「文明のターンテーブル」を日本中の方々が読まれて、皆さま方が、
が書いた〈解答〉を実行するしかないのだと確信している。
どのページを開いても、貴方は、私の独創…一人の紛れもないGiftedが、
神に与えられた使命を果たしている結果としての言葉…に出会う。

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