中国共産党への警戒と、日本の自立・報道・エネルギーへの問い――週間検索上位50件(2021年3月19日)
本稿は、2021年3月19日付で掲載された『文明のターンテーブル』の過去1週間の検索上位50件を記録したものである。
トップページに続く2位には、習近平氏の毛沢東路線を世界の不幸と論じる英語の記事が入り、8位には同趣旨の中国語記事が並んでいる。
4位の日本人に中国共産党への警戒を求める記事、7位の毛沢東革命と習近平体制の連続性を論じる記事など、中国の政治体制と権力の集中を問題視する論考が一覧の大きな柱となっている。
習近平氏の野望や暴走への警戒を訴える見出しも日本語と英語で登場し、国際社会の安全を権力構造の問題から考える本欄の視点が表れている。
3位、10位、12位には日本国憲法を批判的に論じる記事が入り、国家の自立や憲法の立法意図を問う論点も上位に位置している。
報道をめぐっては、5位にTBSの報道姿勢を問う記事、17位に高市氏とNTTとの会食に関するNHKの伝え方を批判する記事、22位に朝日新聞の記事での情報の扱いを問題視する記事が並んでいる。
これらの見出しには、報道が何を伝え、何を省き、読者や視聴者の認識にどう影響するのかという継続した問いがある。
エネルギーと環境政策も重要なまとまりを形成している。
太陽光パネルに含まれる有害物質、脱炭素と原発の活用、中国の環境負荷、電気自動車の普及を支える電力の確保など、政策の理念と実際の負担・供給を照らし合わせる記事が並んでいる。
また、福島原発事故に立ち向かった人々や、現場での指導者の振る舞いを扱う記事が入り、危機に際して働く人と、その責任を担う者への視線も読み取れる。
感染症をめぐる中国の情報公開やWHOの対応、緊急事態宣言と経済への影響を批判的に論じる記事も含まれている。
29位には、母親を津波で失った日として3月11日を語る記事が入り、社会への問いとともに、震災に結びつく個人的な喪失の記憶も残されている。
さらに、リアルタイム検索や過去の人気ページを記録した記事も数多く入り、個々の論考だけでなく、その読まれ方を伝える記録自体も検索上位に位置している。
この50件は、中国共産党への警戒、日本の自立、報道の責任、エネルギー政策、そして震災の記憶が交差する、当時の本欄の発信と検索動向を残す記録である。
1
2
Xi Jinping’s Maoist Line is the World’s Misfortune
3
That constitution is a mass of malice.
4
日本人こそが、世界で一番中国共産党に警戒心を抱かなければならないと思う。
5
TBSが反日的報道をする理由を知っていますか? 元TBS社員の独り言 「うちの局がこんなになってしまった経緯をお話しましょう」
6
We must always be on guard against his rampage to achieve his ambitions.
7
如何にして日本を打ちのめすかという教えが、中国全土の毛沢東革命の土台となり、現在の習近平体制に引き継がれている
8
9
マスコミは原発事故で日本人が未曽有の原発事故とどう闘ったのかに目を向けず、
10
それは前文の国家の自立放棄にも象徴天皇条項にもはっきり窺える。あの憲法は悪意の塊。
11
Questo saggio dimostra anche che è l’unico giornalista nel mondo del dopoguerra.
12
20条の立法意図だ。そこには明らかに差別と苛めの勧めがある。何と異様な。
13
Come trattare con la nuova amministrazione statunitense.
14
核のゴミを問題にする人がいますが、太陽光パネルにもその種類によって、鉛、セレン、カドミウムなどの有害物質が含まれている
15
Tout le monde fait des choses superficielles, n’est-ce pas?
16
チャイナプレミアムなんて、いま2%どころじゃないでしょ、プラス8%だからね。それでも外貨がほしい
17
NHK…NTTとの会食当日に高市氏が26500円払ったという部分をカットし、7万円「返金」とのみ報道
18
大気汚染が地球温暖化の原因ならば全ての元凶は中国である事は歴然たる事実だ
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Cependant, si vous faites le bon choix, les démons joueront aux agents chinois
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If that crazy President Xi Jinping does something, people all over the world will suffer
22
朝日新聞は…共産党」にはひと言も触れず報道。わずか10人の街頭活動でも影響は小さくない。
23
the top 50 searches for the past week
24
President Xi Jinping desires to spread poison and destroy humanity tomorrow; he can do it
25
There is ostensibly no cash flow that can use.
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They don’t want people to pay attention to the true source of the problem
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われわれは常に、自らの野望を達成しようとする彼の暴走を警戒しなければならない
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今は、このYouTubeを視聴していると涙が出てくる。3.11は、母親が津波で死んだ日だからである。
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they wanted to hide the “source” of the outbreak.
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In, it is President Xi Jinping Speaking of whether anyone in the Politburo to the instruction.
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現地視察に訪れ、一般作業員の前で怒鳴り散らす姿…「指導者の資質を考えざるを得なかった」
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No entanto, se você fizer a escolha certa, os demônios farão o papel de agentes
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Let’s say that President Xi Jinping suddenly lost his mind one day.
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That regime can do it beautifully. This is the focus of the issue.
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以下はリアルタイムのベスト10である。am 10:55 on March 14
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つまり、戦争が目の前に迫っていて、それを防衛しなければならないのに、
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the top 50 searches for the past week
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2021年3月16日10時、gooでの人気のページ、ベスト10
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With the complicity of the WHO, the whole world was deceived,
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医療逼迫演出で数字も滅茶苦茶、緊急事態宣言延長で経済も疲弊…このままでは首都が死ぬ
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中西宏明・経団連会長は「脱炭素は原発を活用するしかない」と明言していますが、それはそのとおりでしょう
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ましてやもっともCO2を排出し、プラスチックゴミなど最大の環境汚染国家である中国を規制せずに、実際問題効果としてどれだけあるのか
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ただ報道を見ていて思うのは、EVを量産するのはいいとしてその電力はどうするのか、という問題です
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it is a popular page yesterday
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Jeder macht flache Dinge, nicht wahr?
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So who gives the orders to the Politburo? It is President Xi Jinping.