朝日新聞とNHKだけでは真実は見えない。 韓国プロパガンダと世界の「常識」の罠。

月刊誌『正論』を読んだ読者が痛感したのは、朝日新聞やNHKなど既存メディアだけでは真実が見えないという現実である。
オーストラリアで慰安婦像設置運動に立ち向かい阻止した山岡鉄秀氏の論文を引き、韓国のプロパガンダ手法と情報戦の本質を示す。
海外記者の反応が象徴するように、「大勢が信じている」ことが根拠になるという思考停止が世論を動かす。
さらに「ドイツに学べ」言説、欧米メディアの反日報道、戦争責任をめぐる語りの歪みを批判し、世界のメディア構造と左翼的言論風土に警鐘を鳴らす。


2019-02-03
February 3, 2019
朝日新聞などを購読しNHKなどを視聴しているだけでは物事の真実は何にも!分からない。
昨日発売された月刊誌正論を購読された人たちは皆思ったはずである。
朝日新聞などを購読しNHKなどを視聴しているだけでは物事の真実は何にも!分からない事を痛感する。と。
以下は、5年前の8月までは全く知らなかった人物であるが、オーストラリに住んでいて遭遇した。
韓国が朝日新聞の捏造報道に乗じて世界で繰り広げている反日プロパガンダである慰安婦像設置運動に対して日本国と日本人の名誉と信用のために敢然とこれに立ち向かい、オーストラリアでの慰安婦像設置を防いだ。
つまりは本物の日本の宝物の一人である山岡鉄秀さんが「これでは韓国との情報戦に勝てない」と題して発表した論文からの抜粋である。
この箇所を抜粋した理由は、私が。
実は世界は本当に無知で愚かで低能である。
と言及している事の正しさを証明している実例だったからである。
前文省略。
韓国のプロパガンダ技術。
ここでひとつエピソードを紹介する。
昨年私は依頼を受けて、エコノミスト誌ソウル支局長のドイツ人女性記者が櫻井よしこ先生をインタビューする際に同席した。
慰安婦問題についての取材とのことだったが、彼女は明らかにたいした知識を持っていなかった。
こちらが事実に基づいて説明すると彼女は何と応えたか。
「じゃあ、ソウルでは毎週あんなに大勢の人が繰り出してデモをしたり、慰安婦像の隣で寝泊まりしたりしているのに、彼(女)たちの主張には根拠がないとでも言うの?」。
彼女の顔には「まさかそんなわけないじゃない」という思いがありありと表れていた。
これなのだ。
常識のある人間ほど騙されてしまう。
これこそが韓国が長年の屈辱にまみれた歴史の中で体得したプロパガンダテクニックなのである。
これに対抗するのに必要なのが先程から強調している即時性だ。
この稿続く。
ドイツに学べ、等と言う本当に噴飯物の事を言い続けて来た所謂学者たちの筆頭が姜尚中だろうが。
私が、この男を、たまたま観ていた「朝まで生テレビ」で初めて見て知った時、その怪しさを。
「いかさまさ」を一瞬にして感じた事は既述の通り。
もし日本にCIAやFBIがあって私が、そこの長官なら、即、この男の調査を命じていただろう。
2010年7月に、こうして書き出したある日、私は、この男を検索した。
私の確信が正しかった事は直ぐに分かった。
彼が。
うだつの上がらない早稲田の学生だった時。
韓国の情報部(KCIA)は彼にも接触していたのである。
そして彼の留学先がドイツだった事。
ドイツ人の約半数が無知だから持たされた反日感情の形成に、この男も大いに寄与したはずである。
彼が実は日本は素晴らしい国なのだ等と言うわけが無い事は言うまでもない。
それにしても、こんな男を教授として迎えた東大の酷さも目に余る。
これらの事は後日に。
ドイツに学べ、で言えば、確か読売新聞紙上だったと思うが。
朝日新聞の購読者は劇作家或いは評論家として大家であるが如くに思わされていた山崎正和。
彼がこの一言を何の疑いも持たずに発言していたのを知った時。
私は、この男もまた、食わせ者。
単なる朝日新聞御用達文化人。
左翼小児病患者の一人であると知った。
ドイツはナチスと言う大罪を犯しながら、あれはヒットラーとその一群の犯罪で、ドイツ人の犯罪ではないと巧言を弄して。
周囲の国がフランスを始めとして全て近代国家だったからだが。
戦争責任云々を忘却の彼方に追いやる事に成功した国である。
日本は戦争の世紀に敗戦国側に追いやられて敗戦した国、ただそれだけの事であるだけではなく。
人類史上最悪の無差別爆撃、終には広島、長崎。
それこそ民族殲滅にまで追い込まれただけの国である。
誰もが相手にしなかった当時世界最強にして最大の、圧倒的な軍事大国だった米国相手に戦争を開始した。
それだけが愚かだった言えると言っても過言ではない。
その様に日米のソ連のスパイに追い込まれたのであって愚かな馬鹿者であり愚かな戦争だったとは言えない。
戦わなければ国家が存立出来ない。
石油という国家存亡のエネルギーを絶たれたからである。
この時に開戦を煽り、軍部ですら、もはや後戻りできない所まで追い込んだ代表選手が朝日新聞だった事は歴然たる事実である。
南ドイツ新聞が朝日新聞の報道を利用して反日記事を書き続けていた事についても。
5年前の8月までは私は全く知らなかった。
この南ドイツ新聞等のドイツの新聞社の人間として本当に最低で卑しい行為の結果として。
自分達が冒した本当の犯罪から世界の目を逸らすために、馬鹿な朝日新聞の論説に乗じて。
同様に、これに乗じた実態はナチズムの反日国家である朝鮮半島と中国のプロパガンダに乗っかって。
日本をナチスと同様の犯罪を冒した国家だと世界に喧伝した南ドイツ新聞の罪は、地獄の閻魔大王が最大の責め苦で裁くしかないのだが。
数年前のドイツの世論調査で約半数が反日感情を持っている事は。
新聞か当時購読していたニューズウィークの小さな囲み記事で知った。
一体、何ゆえにドイツ人の約半分が反日感情を持っているのか怪訝に思った事は既述の通りである。
朝日新聞の購読を止めて定期購読を開始した月刊誌4誌で西尾幹二氏の論文を読んで初めて南ドイツ新聞の存在と彼らが日本に対して、どんな報道を行い続けていたのかを知った。
メディアで生計を立てている連中は日本に限らず世界中で。
ル・モンドしかり、NYタイムズしかり。
その知性たるや、お粗末の極みなのである。
ために私は大好きなフランスまで嫌いになりかかった事も読者はご存知の通り。
ゴーンの件でのル・モンドの日本批判の酷さ。
人種差別根性以外の何物でもないと思った私は本当にフランスが100%嫌にならざるを得ない所まで行った。
私が、この世界にいる、もう一人の私だと思って来たル・クレジオに対して。
信長の大音声で決別の叱責のみならず二度と敬意は持たないとの決別の辞を書くしかないか、とまで思いつめていた時。
私が現実世界で本当に親しい付き合いをした一人のフランス人と、プロバンス地方に生まれ育った、その母親との会話の時間。
つまり真のフランス人との時間が浮かんできた。
その時、突然、答えが見つかった事は既述の通り。
つまり、これはフランス人の問題ではなく。
世界中共通のメディアで生計を立てている連中の問題である事に。
それは何かと言えば。
左翼小児病である。
と、今を生きる信長は閃いたのである。
それで私は未来永劫フランス人を軽蔑する様な事になる危機を回避できた。
その事の意味合いを、今を生きる家康と言っても過言ではない(ご本人は大笑いされるかもしれませんが)。
京大~阪大名誉教授の加地伸行大先輩は、瞬時に感応して下され、見事な論文を掲載された事は既述の通り。

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