朝日新聞の「偏向路線」宣言――神奈川新聞を使った反安倍記事の構図
2019年7月14日発信。
高山正之氏の論考をもとに、朝日新聞の記事「偏り、公平って?」を取り上げ、神奈川新聞の反安倍報道、偏向を開き直る姿勢、そして朝日新聞と神奈川新聞の関係を批判的に記録する。
②原文を私のスタイルで
2019-07-14
旧臘2日付の「偏り、公平って?」という記事はその偏向路線宣言に見える。
内容は朝日より露骨に反安倍の紙面づくりをする神奈川新聞の話。
以下は前章の続きである。
神奈川新聞を使って偏向記事
旧臘2日付の「偏り、公平って?」という記事はその偏向路線宣言に見える。
内容は朝日より露骨に反安倍の紙面づくりをする神奈川新聞の話。
読者から記事の偏りを指摘された同紙論説委員が「ええ、偏っています」と開き直った。
「抑え込まれた閉塞感から」と本人はいうが、日本のテレビも新聞も支那韓国米紙まですべて反安倍なのに何か閉塞感なのか意味がわからない。
それで朝日新聞は己の偏向路線も正しいのではないかと読者に問いかける。
しかし、この記事には朝日らしい隠し事がある。
舞台回しに使った神奈川新聞は実は朝日の子会社で、そこには朝日ですら持て余す偏向記者が送り込まれることで知られている。
そんないかれた新聞社を真っ当そうに書く。
嘘がばれたので今度は姑息に生きる気か。