NHKの反日ドキュメンタリーは誰が作っているのか――ディレクターと制作統括者の名前を確認せよ
2019年7月21日発信。
NHKの歴史ドキュメンタリーにおける反日性、偏向性、戦勝国史観、朝鮮半島への迎合を批判し、番組制作者の名前を確認する必要性を訴える論考。
NHKスペシャル、ETV、BS番組を例に、ディレクターや制作統括者の名前が番組のエンドロールでしか確認できない現状を問題視し、NHK番組の制作責任を検証する重要性を論じる。
2019-07-21
一体、誰がNHKで反日番組、偏向番組を作っているのか?
ディレクターや制作統括者の名前は、NHKのホームページにも記載はなく、番組のエンドロールで確認するしかない。
下の記事は人類史上最大の図書館であるインターネットの真価に大きな貢献を果たしている。
物事の真実を明らかにする事によって、21世紀と人類に最大級の貢献を為している労作(21世紀に知性を持って生きている人間が為すべき営為)である。
NHKの反日ドキュメンタリーは誰が作っているのか?
NHKが国民から強制徴収した受信料を湯水のように使って製作する歴史ドキュメンタリーの偏向ぶりにイライラしている人も多いだろう。
日本人は真面目で規則に従順なので、「受信料なんてもう払わない!」とキレつつ、何やかんやで惰性のように払い続けているケースが多い。
だが、NHKの反日番組は、英訳、中国語訳、韓国語訳をつけられ、海外で広く視聴されており、単に不愉快というレベルではなく、国益を大きく損なうことも懸念される。
NHKが制作する歴史ドキュメンタリーの特徴は、日本軍の徹底的な悪魔化と戦後民主主義の礼賛。
元NHKの池田信夫氏が指摘するように、戦勝国史観から逸脱することはタブーになっているので、敗戦国日本を悪く描くしかないのであろう。
だが、勝者であるアメリカに対しても、原爆投下と都市への焼夷弾攻撃について、戦争犯罪を暴く番組を度々制作している。
問題は、ソ連軍や中国国民党軍、八路軍を糾弾する番組がほとんどなく、朝鮮人は可哀想な「犠牲者」として祭り上げることが多いこと。
日本人を「被害者」として描く時は、日本軍か米軍が「加害者」のケースに限られ、ソ連、中国、朝鮮を「加害者」として糾弾する番組はほとんどない。
CatNA@CatNewsAgency。
返信先: @CatNewsAgencyさん。
NHKが絶対に扱わない歴史テーマ。
・ヴェノナ文書。
・太平洋問題調査会(IPR)。
・GHQによる洗脳、報道統制、公職追放。
・ユン・チアンの『マオ―誰も知らなかった毛沢東』。
・尼港事件、通州事件、通化事件、敦化事件など、日本人が虐殺された事例。
一体、誰がNHKで反日番組、偏向番組を作っているのか?
ディレクターや制作統括者の名前は、NHKのホームページにも記載はなく、番組のエンドロールで確認するしかない。
私は昨夏のNHK反戦特集を見て、NHKの最近の偏向ぶりに驚き、その後、ネットで手あたり次第に視聴しては、ディレクターと制作統括者の名前をメモしてきた。
一覧にしてみると、誰がどんな番組を好んで制作しているか一目瞭然なので、参考までに公開したい。
今後、酷い番組があったら、制作者の名前を確認し、このまとめで検索して、過去に作った番組をチェックすると良いでしょう。
グーグルで動画検索すれば、視聴もできる。
尚、ここに列記した制作者の中には、NHK正社員ではない、例えば制作会社社員やフリーも含まれる。
無論、中には『映像の世紀』のように客観的な良作もあるのだが、それは海外の映像を使っているからで、NHKが独自にインタビューして作ったオリジナル番組ほど、街頭インタビューと同様、都合の良い発言だけをつまみ食いした勧善懲悪の、お涙頂戴な番組が多くなる。
下記にリストアップした番組は、NHKスペシャルのみならず、ETV、BSも含んでいるが、一番視聴者が多いであろうNHKスペシャルほど、歴史に無知な視聴者を一定の方向に誘導しようとする意図が透けて見える。
一方、ETVやBSは、視聴者がほとんどないせいか、かなりマニアックな番組が多く、中には偏向しているものの有益な素材、映像が見つかるケースもある。
【ETV特集 シリーズ「日本と朝鮮半島2千年」】 2009~10年。
日本と朝鮮半島の因縁の歴史を、韓国のトンデモ歴史ドラマを教材に使いながら、韓国側の主張に終始迎合する形で解説するシリーズ。
2009年度ギャラクシー賞特別賞。
芸術選奨文部科学大臣賞。
『日本と朝鮮半島 第一回 古代 人々は海峡を越えた』。
リポーター:笛木優子。
ディレクター:田容承 浜田裕造。
制作統括:塩田純。
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『日本と朝鮮半島 第二回 “任那日本府”の謎』。
リポーター:比留間亮司。
ディレクター:浜田裕造。
制作統括:塩田純。
『日本と朝鮮半島 第三回 仏教伝来 渡来人がもたらした飛鳥文化』。
リポーター:笛木優子。
ディレクター:田容承。
制作統括:塩田純。
チョン・ヨンスン2。
田容承(チョン・ヨンスン) (NHK社員ではない)。
韓国ソウル出身 暴力事件で週刊誌沙汰になったことがあるらしい。
『日本と朝鮮半島 第四回 白村江の敗戦から律令国家へ』。
リポーター:大桃美代子。
ディレクター:浜田裕造 荒井拓。
制作統括:塩田純 増田秀樹。
『日本と朝鮮半島 第五回 幻の王国・渤海との交流』。
リポーター:杉浦友紀。
ディレクター:荒井拓。
制作統括:塩田純 増田秀樹。
『日本と朝鮮半島 第六回 蒙古襲来の衝撃 三別抄と鎌倉幕府』。
リポーター:笹部佳子。
ディレクター:大野兼司。
制作統括:増田秀樹。
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『日本と朝鮮半島 第七回 東シナ海の光と影 倭寇の実像を探る』。
リポーター:ユンソナ。
ディレクター:田容承。
制作統括:増田秀樹。
『日本と朝鮮半島 第八回 豊臣秀吉の朝鮮侵略』。
リポーター:大桃美代子。
ディレクター:大島新。
制作統括:増田秀樹 牧野望。
備考:文禄・慶長の役を「侵略」と表現するのもNHKならでは。
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『日本と朝鮮半島 第九回 朝鮮通信使 和解のために』。
リポーター:田月仙。
ディレクター:不明。
制作統括:不明。
備考:朝鮮通信使は、表向き日韓和解の象徴とされているが、韓国側には、「朝鮮が後進国・日本に文化を教えた」「朝鮮の方が先進国だった」とアピールする隠された狙いがあり、日韓併合の屈辱をそそぐ小道具になっている。
そんな子供騙しにまんまと迎合するNHK。
『日本と朝鮮半島 第十回 “脱亜”への道 江華島事件から日清戦争へ』。
リポーター:大桃美代子。
ディレクター:浜田裕造。
制作統括:塩田純。
この稿続く。