朝日新聞批判とは何か――嘘をついて人を騙す新聞があってはならない
2019年7月21日発信。
阿比留瑠偉氏と小川榮太郎氏の対話を通じて、朝日新聞批判の本質を論じた文章。
戦前の戦争報道、戦後の文化大革命礼賛、ポル・ポト政権、北朝鮮報道、慰安婦問題、南京大虐殺報道、靖國問題の国際問題化などを挙げ、朝日新聞批判とは「嘘をついて人を騙す新聞があってはならない」という一点に尽きると論じる。
2019-07-21
「朝日新聞批判」というのはつまるところ、「嘘をついて人を騙す新聞があってはならない」と言っているまでのことなのです。
私は、朝日新聞の記者の人が「朝日でござい」と名乗っているのを見ると、恥ずかしくないのかなと思ってしまうほどです。
と題して2018-04-22に発信した章である。
以下は前章の続きである。
人を騙す新聞はいらない。
阿比留
私は朝日新聞を、もうほとんど反社会勢力に近いものがあると思っているんです。
「世の中に仇なすもの」と言えばいいのでしょうか。
歴史を振り返ってください。
戦前は日本を戦争に無理矢理引っ張っていった。
その後、反省することもなく、戦後は中国の文化大革命を礼賛し、カンボジアのポル・ポト政権を褒め称え、北朝鮮を「地上の楽園」と持て囃した。
すべて嘘でした。
挙句に従軍慰安婦問題を捏造し、南京大虐殺の嘘を広めたのも朝日新聞。
靖國問題を国際問題化したのも朝日です。
こんな新聞、日本に必要ですか?
私は、朝日新聞の記者の人が「朝日でござい」と名乗っているのを見ると、恥ずかしくないのかなと思ってしまうほどです。
小川
「嘘をついて人を騙す」という存在は、敵役としても存在すべきではない。
単なる社会の迷惑に過ぎない。
朝日新聞の論調が悪いと言っているのではなくて、嘘つきが毎日、?00万部の新聞を売って平気な顔をしている―社会でそんなことが許されていいわけがない。
「朝日新聞批判」というのはつまるところ、「嘘をついて人を騙す新聞があってはならない」と言っているまでのことなのです。