撮れ撮れの中之島薔薇園――初夏の大阪、人出、屋台、そして《イーゴリ公》より「韃靼人の踊り」

2026年5月5日、昼前に向かった中之島薔薇園は、これまで経験したことのないほどの人出と屋台の賑わいに包まれていた。
初夏の大阪、水辺の薔薇、街の熱気に重ねた音楽は、カラヤン指揮ベルリン・フィルによるボロディンの歌劇《イーゴリ公》より「韃靼人の踊り」。

今日、5/5、撮れ撮れの中之島薔薇園。
昼前に向かった。
中之島薔薇園に気がついてから約10年。
大阪市役所の横から既に大変な人出。
初めての経験である。
屋台まで連なっている。
反対側の川沿いをある事にした。
中国人観光客がいなくなって国民は皆快哉なのだろう。
中国人だらけだからと国内の観光地を敬遠していた日本国民がどっと繰り出している。
私は、確信した。
日本人にとって、中国人は、実は、不要無用の存在である事を。
朝日新聞を始めとしたオールドメディアが作り上げた悪夢の民主党政権。
超円高を放置し続けた政権でもあった。
製造企業の多くが中国に向かった。
中国は異形の国。
中国で上げた利益は殆ど日本国内にもってこれない。
日本のGDPには寄与しない。
だから30年間GDPは殆ど一緒だった。
私が「文明のターンテーブル」として登場した時、日本のGDPは550兆円、米国は750兆円だった。
安倍さんが頑張って600兆円にしたが、米国は、今、6倍超…4500兆円超のはず。
先進諸国も、それなりに数倍になっている。
日本だけが増えなかった。
その元凶が中国だったのである。
関経連会長の松本某の様な大🐎鹿野郎たちだけが中国を礼賛している。
大規模に投資した製造工場等を人質に取られているだけではない。
経団連の要職にいる大半の人間達が中国の罠に嵌っているとしか言いようのない態様。
「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国にして、天安門事件から国民の目を逸らすために、江沢民が始めた出鱈目極まるだけではない、反日教育と言う名のナチズムで育った人間達と、どんな友好関係が成り立つというのか?
私は、中国と韓国の反日教育で育った人間達が、例えば、クラシック音楽家として生業としている事を全く認めない。
あのような史上最悪の教育、その結果としての国の態様に対して、何らの声も上げない芸術家などあり得ないからである。
中国、韓国の態様は、学問、芸術が存在しえないからである。
この稿続く。
今日の中之島薔薇園にもっとも相応しいのが、ボロディンの歌劇《イーゴリ公》より「韃靼人の踊り」、カラヤン指揮ベルリン・フィルだと私は思った。
何しろ、囃子の音が鳴り響いているのだから。

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