2021.6.1 京都国際会館と宝ヶ池――歴史的建築と水辺をブラームス交響曲第1番で描く映像詩

2021年6月1日、歴史的な建築物である京都国際会館と宝ヶ池を撮影。近代建築としての京都国際会館の存在感と、宝ヶ池の水辺の静謐な風景を、ブラームス《交響曲第1番》第1楽章、カラヤン指揮ベルリン・フィルの音源とともにまとめた13分32秒の映像詩。

2021.6.1。
歴史的な建築物である京都国際会館と、宝ヶ池を撮影に向かった。
京都国際会館。
宝ヶ池。
建築。
水辺。
緑。
静けさ。
京都の北に広がるこの場所には、古都京都とはまた異なる、近代建築と自然が響き合う独特の表情がある。
この日は、京都国際会館の建築としての存在感と、宝ヶ池の水辺の静謐な風景を、ひとつの映像詩としてまとめた。
音楽は、YouTubeに公開されている音源を使用した。
ブラームス:交響曲第1番 第1楽章。
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。
映像&演奏時間は13分32秒。
ブラームスの重厚な第1楽章が、京都国際会館の建築美と宝ヶ池の風景に重なり、京都のもう一つの姿を浮かび上がらせる。

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