反原発を唱えるなら韓国に抗議せよ――「まことしやかな嘘」の国を直視せよ。
2019年10月17日発信。
韓国の原発建設や重要配管の性能試験書偽造問題をめぐり、日本の反原発マスメディア、知識人、市民の沈黙を批判し、梅棹忠夫が中国をフィールドワークして到達した「まことしやかな嘘」という言葉の重みを論じる。
2019-10-17
反原発を唱えている日本のマスメディア、知識人、市民は全員で韓国に抗議活動に行かねばならない事は当然なのである。
それを為さずしての反原発には何の意味もないのである。
貴方たちが一番、その言葉を知るべきなのである。
題して2013-05-31に発信した章である。
言うまでもないことだが、重要な配管の性能試験書を偽造する国が原発を建設しているのである。
自国の為だけで在ったとしても、ごく近い隣の国である。
ましてや自国にだけではなく、世界中に80基もの原発を輸出することを計画している国なのである。
反原発を唱えている日本のマスメディア、知識人、市民は全員で韓国に抗議活動に行かねばならない事は当然なのである。
それを為さずしての反原発には何の意味もないのである。
先般は自動車の排気ガスの証明書の偽造が米国において判明した国でも在るのだから。
世界中の高級リゾート地や大都会のホテルなどに住まって小説を書いたりして居る貴方達とは違って、
梅棹忠夫は、今よりも、厳しい時代に、数年間、中国の全土をフィールド・ワークしたのである。
ジャレド・ダイヤモンド以上の学者である彼が、
その結果として結論付けた「まことしやかな嘘」の国という言葉は重いのである。
貴方たちが一番、その言葉を知るべきなのである。