習近平国賓招待という呑気さ――ウイグル、チベット、香港、そして武漢ウイルス

2020年3月10日。新型コロナウイルスが猛威を振るう中、日本が習近平を国賓として招くことへの疑問が噴出している。ウイグル、チベット、香港で国際社会から批判を浴びる中国に対し、日本はなぜここまで甘い対応を続けるのか。

2020-03-10
ウイグルやチベットでの「血の弾圧」と香港での民主化デモ鎮圧で、国際社会からは猛バッシング。
呑気なことを言っている。
二階俊博が道筋をつけたんだろうな。
日本国民必読の月刊誌WiLLには石原慎太郎と亀井静香の連載対談がある。
以下は発売中の今月号からの抜粋である。
亀井の発言は世界中の、まともな人間全員の本音だろう。
亀井
「習近平がウイルスを連れてやってきたらどうするんだ」
石原
「空港に着いたら身体検査して、追い返してやればいい(笑)」
災いをもたらす国
石原
新型コロナウイルスが猛威を振るっているだろう。
亀井
中国は、つくづくトンデモない国だ。
あんな国、地上から消えてしまった方がいいよ。
かつて欧米では、黄禍論が叫ばれていた。
発端はドイツのヴィルヘルムニ世。
その尻馬に乗って言わせてもらえば、今も昔も世界に災いをまき散らすのは中国人なんだ。
だってペスト、SARS、鳥インフルエンザ。
みな中国発じゃないか。
石原
西洋人から見れば、中国人も日本人も同じ黄色人種にすぎない。
亀井
日本は他国に迷惑をかけてないけど、中国は世界の厄介者だ。
ウイグルやチベットでの「血の弾圧」と香港での民主化デモ鎮圧で、国際社会からは猛バッシング。
にもかかわらず、日本は習近平を国賓招待するだなんて呑気なことを言っている。
石原
二階俊博が道筋をつけたんだろうな。
亀井
でも、最終的に決めたのはシンゾーだ。
はっきり「来るな!」と言わなきゃダメだ。
さもないと、習近平はコロナウイルスを連れてやって来るぞ(一同爆笑)。
石原
習近平が空港に着いたら、ウイルスに感染していないか身体検査すればいい。
ウソでもいいから感染していることにして、追い返してやるんだ(笑)。
亀井
それは名案だな(笑)。
石原
ニュースでは連日、横浜港で停泊したままのクルーズ船について報じられている。
亀井
乗客はかわいそうだが、水際作戦をキッチリやるしかない。
人権とかナントカ言ってる場合じゃないんだ。
武漢からの渡航者を入国制限するだけじゃなく、中国人全員を入国拒否するべきだ。
モタモタしていると、どんどん感染が拡大するぞ。
後略。

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