クルーズ船を日本の感染者数に加えるマスコミの異常――韓国の対日抗議と「パラサイト」盗作疑惑

新型コロナウイルスをめぐり、韓国が日本の入国管理強化にだけ過剰反応した矛盾を批判する。さらに、WHO統計上もクルーズ船感染者は日本の感染者ではないにもかかわらず、両者を合算して報じる日本マスコミの異常性を指摘する。

2020-03-19
クルーズ船の感染者数はWHOの統計上も日本の感染者ではない。日本とクルーズ船の数字を合わせて報じるマスコミは、日本人とは思えない。
以下は先程ネットで発見した記事からである。…「中韓を知りすぎた男」より。
本稿と同様に、全くの事実が記載されています。
韓国は6日、日本政府が新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、韓国からの入国者に指定場所で2週間、待機するよう要請したことを「入国拒否」と位置づけ、「極めて遺憾で、今回の措置の再考を強く求める」とし、日本への渡航情報引き上げなど相応の措置を検討していることを明らかにした。産経新聞(3月6日)
相変わらず韓国人の愚かぶりにはいつも腹がたつ。
すでに韓国人の入国制限をしている中国に対して何も言わないくせに、日本に対しては大使を呼びつけて抗議し対抗措置を取るとは。
韓国の新聞によれば、支持率急落の安倍首相は、腹いせのために韓国人を入国拒否にしたそうです。
まるで、ひねくれた頭の悪い子供のようです。
韓国に入国制限を課す国は100か国・地域を超え、中国も韓国からの入国者を隔離しているが、韓国は日本以外の国には対抗措置を取っていない。
国連加盟国を基準にすると、世界の約半分以上の国々が韓国人に対する入国禁止などの措置をとっています。
感染症にかかった人の数からみれば中国のほうが多いですが、国民の総数のパーセントからみれば韓国が中国を圧倒しています。
つまり、今や世界一の患者数です。
まともな国では、中国人はもちろんのこと、韓国人も入国禁止をするのは当然のことです。
韓国は日本に、対抗措置としてビザを停止、しかもすでに発行されたビザまで停止すると発表しました。
しかし中国は、日本の入国制限措置について「各国が自国民と外国人の命と安全、健康を守り、地域と世界の公衆衛生の安全を保つため、科学的で適当な措置を取ることは理解できる」と言っています。
自国の対応を正当化するためだろうと思いますが、入国管理の強化は各国の共通認識だとはっきり理解を示しています。
それに比べて、韓国の対応はまるで中学生レベルです。
感染者数で韓国、イラン、イタリアが図抜けているが、フランス、ドイツ、スペインがすでに日本を上まわっています。
相変わらず日本のマスコミは、日本の感染者にクルーズ船の乗客を含めて、過大な数字にして報道しているが、クルーズ船の感染者数はWHOの統計上も日本の感染者ではない。
日本とクルーズ船の数字を合わせて報じるマスコミは、日本人とは思えない。
話は変わりますが、アカデミー賞を獲得した韓国映画「パラサイト 半地下の家族」に盗作疑惑が持ち上がっています。
インドの映画プロデューサーのテーナパン氏が、1999年にプロデュースした映画「ミンサラ・カンナ」と似ているとして、訴訟の準備をしているらしい。
韓国人は、インド映画のように踊ったり歌ったりしていたら仕方がないが、そんな映画ではないと反発しています。
そういう問題ではない。
筋書きの問題なのに。
私は両方の映画を見ておりませんが、韓国映画なら「さもありなん」と思ってしまいます。

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