米国人は中国政府に損害賠償を求め、日本の野党とテレビは日本政府に補償を求める

武漢ウイルス発生以来の経緯を知る米国人が中国政府に損害賠償請求を起こす一方、日本の報道番組と野党政治家は、日本政府に補償を求めることばかりを繰り返している。
この対比から、国家観、自虐史観、そして戦後日本の政治とメディアの歪みを論じる。

2020-04-09
一方、日本の報道番組と野党の政治屋たちが、連日言い続けていることは、自粛要請と同時に、日本政府は補償せよ、という一点張りなのである。
「発生以来の経緯を正確に知っている米国人は、今、各地で中国政府に対する損害賠償請求を集団で起こして」と題して、2020-04-02に発信した章を再発信する。
さっき、多分、日本人の誰も気づいていないことに気がついた。
NHKの報道番組も、民放の報道番組やワイドショーも同じである。
共産党の一党独裁国家である中国が、武漢で発生したウイルスについて、どのような責任を負うべきかという視点が欠落しているのである。
本欄は、これは自然発生物ではなく、100%人為的なウイルスであると確信していることは、既述のとおりである。
原因者は武漢ウイルス研究所の石正麗であり、責任者は中国政府である。
武漢ウイルス研究所の実態は、中国の生物化学兵器研究所である。
何故なら、本当に純粋にウイルス蔓延等を防ぐための研究所であるならば、とうにワクチンは出来ていたはずだからである。
ワクチンを作るために研究しているのが、正しい態様だろう。
昨年後半の発生以来の経緯を正確に知っている米国人は、今、各地で中国政府に対する損害賠償請求を集団で起こしている。
一方、日本の報道番組と野党の政治屋たちが、連日言い続けていることは、自粛要請と同時に、日本政府は補償せよ、という一点張りなのである。
このようなことを言っている人間たちの大半は、常に政府批判を言っている人間たちだろう。
沖縄と同様である。
売国奴、あるいは国賊的な態様と言っても、全く過言ではない言動を繰り広げ続けていながら、首里城が焼失したとなれば、自分たちがどんな態様を政府に対してしてきたかには知らんふりで、政府に再建費用をねだる。
翁長やデニー・玉城の態様から言えば、中国や韓国にねだるのが当然なのである。
中国や韓国は、喜んで受け入れるだろう。
満面の笑みで。
だが、その心は、最大の侮蔑を持ちながらである。
彼らが自国民でなくて良かった。
人間として最低の人間たちである。
そう侮蔑しながら、中国や韓国は満面の笑みで再建資金を提供するだろう。
常に自分の国の政府を批判すること、攻撃することが正しいと思い込んでいる国民。
GHQによって与えられた自虐史観の中で生きている国民。
自国が世界最高の民主主義国家であると自負している国民。
この差が、明瞭に表れているのである。
米国民は、自分たちが被っている深刻な被害は、共産党の一党独裁国家がもたらしたものであることを知っている。
一方、ただひたすら政府に補償を要求しているだけの野党の政治屋たちやテレビメディア、おそらく朝日新聞等も同様であろう。
そして彼らに同調しているだけの人たちは、今回の戦後最大の災難をもたらしたのが、日本国政府であるとして糾弾しているに等しいのである。

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