李承晩ラインと戦後日本の歪み――悪貨が良貨を駆逐してきた言論空間

古田博司氏の朝鮮半島研究への敬意を起点に、国連人権委員会、日本メディア、李承晩ライン、戦後日本の言論空間の歪みを論じる。朝日新聞、NHK、野党、人権派を名乗る勢力が、中国・朝鮮半島の主張に追随してきた惨状を批判し、日本が本来の誇りと知性を取り戻すべき時を訴える。

2020-04-14
漁船員を開放する条件に、日本国内で殺人事件等を犯して投獄されていた朝鮮半島出身者数百人を解放し、日本国内に永住権を与えて住ませる事を、日本政府にのませた。
ましてや朝日やNHKなどの左翼小児病の「おためごかし」な予定調和などとは、正反対の地平にあるものだからである。
私ですら再読して、その凄さを再認識する事は多々である、と題して、2019-03-05に発信した章を、誤記等を校正して再発信する。
南の主体思想派政権は、統一を前倒ししようと、国内の専制色を強めている。
日本人は注意しよう。
と題して2018-11-06に発信した章が、今、アメーバで公式ハッシュタグランキング、モンゴル12位に入っている。
5年前の8月に朝日新聞の購読を止めて、月刊誌4誌の購読を開始して、初めて知った本物の大家。
大器晩成の最高の典型の人だと、私は敬意を表する。
世界最高の朝鮮半島についての学者であるが、近年はその領域を西欧の根源にまで深めている。
今の世界で最高の学者の一人である古田博司氏の論文だが、恐るべき論文である。
氏は自分が朝鮮半島研究に費やした日々について、「40年も無駄にしてしまった」と、誰かとの対談で語っていた。
私は、その箇所に来た時、思わず吹き出してしまった。
彼はユーモアの才も超一級品なのである。
私が、ある時期から、大変な、実に難儀な作業なのだが、日本と世界に、彼らの論文を知らしめる際に、一文、一文をタイトルにして発信する形式を取り出したのは、言うまでもない事だが、本物の学者、本物の言論人の論文とは、愚か者や半端物の集まりであるテレビのワイドショーで語られるようなものではなく、床屋談義の類でもないからである。
一文、一文が、彼らの40年間の研鑽、60年間の思索の結果であり、ながら読みや、さっと読んで知ったつもりになるような類の、遥か遠くにあるものだからだ。
ましてや朝日やNHKなどの左翼小児病の「おためごかし」な予定調和などとは、正反対の地平にあるものだからだ。
私ですら再読して、その凄さを再認識する事は多々である。
ましてや、元々が凡庸であるにも拘わらず、スマホ等に心を奪われている人たちは尚更なのである。
私が現今の状況から朝鮮半島を批判する事が多くなるのは、必然なのだが、国連人権委員会、ここの構成国メンバーが本当に噴飯物なのである。
中国を筆頭にして、人権侵害国家の委員で構成されているのである。
米国は、昨年、あまりにも出鱈目すぎる、政治的な偏向が酷すぎるとして、人権委員会から脱退した。
日本の本当の宝物の人たちが、手弁当で、終に、この欺瞞に、もはや我慢ならんとして立ち上がっている。
今回は韓国に対して、終に事実を持って反撃を開始し、見事な論文を英文で掲載させた。
だが彼らの、近年における日本人の最高の態様の一つを、日本のメディアは全く取り上げていないのである。
私は、その事に対する怒りを持って、まず日本文で途中までを掲載する。
一昨日、やっと国連委員会に掲載されている英文にたどり着いて、世界に知らしめる作業を開始した。
英文だけでも、大半の人は存在も知らないだろう。
人権委員会のHPを、わざわざ訪れる一般の人はいない。
ましてや、各国語だけしか話せない、読めない人は、人権委員会のHPすら、全く知らないからである。
ところが、昨日、作業を開始しだした途端に、gooは投稿制限数オーバーだとして、投稿不可となってしまった。
思うにgooというのは、NHKやTBSなどのメディアと同様に、朝鮮総連等の組織的な圧力や、悪質な攻撃に、極めて弱い組織なのだろう。
今、たった一人で、ITの世界における重大な問題である中国の盗みに対して、本当に孤軍奮闘して日本のために戦ってくれている早稲田大学出身の女性がいる。
正に最澄が言った、一隅を照らし続けている真の国宝である深田萌絵さんも、私と同様に、いきなり検索数を100分の1に減らされたり等の嫌がらせを受け続けている。
インターネットは、人類史上最大の図書館である事が、その本質である。
だが、その匿名性を悪用する、人類史上最低の連中がいる。
多くは、「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の政治文化に染まった者たちである。
何しろ李承晩は、不法・違法に拿捕し、極めて劣悪な環境で幽閉した漁船員を開放する条件に、日本国内で殺人事件等を犯して投獄されていた朝鮮半島出身者数百人を解放し、日本国内に永住権を与えて住ませる事を、日本政府にのませたとされる。
このような戦後処理の歪みが、今の日本社会に、どのような影を落としているのか。
私がゾッとした事は、既述の通りである。
しょうもないテレビドラマや、映画の予告編に、父親が殺人犯だった等と言う仕立てのものを散見するが、あれらの背後にも、戦後日本の歪んだ言論空間や制作環境があるのではないか、と私は思った次第である。
それらの勢力が、絶えず、私に対して攻撃をかけてくる。
彼らの執拗な攻撃は、TBSやNHKを支配した。
gooはひとたまりもないのだろう。
つまり彼らの得意技である執拗な攻撃に負けて、日本はずっと、悪貨が良貨を駆逐する状態だったのである。
彼らの執拗な攻撃に同調する輩が、各界に無数にいるのである。
実際は少数派なのだが、悪辣な彼らは、言論界に多数侵入した。
モラリズムだ、個人情報保護法だ、ヘイトだなどと言って、日本を愈々歪めることに、これまでは成功してきたのである。
だが、これからは違うぞ、この悪党どもが。
今を生きる信長が、仕方なくではあったけれども、2010年7月に、こうして登場したからには、もう、お前たちの良いようにはさせない。
お前たちのような、底知れぬ悪とまことしやかな嘘に依拠する政治文化と、日本は天と地ほども違うのである。
お前たちが支配して来た朝日新聞は、とうに死んでいる。
NHKの報道部を支配している大越や武田等の、愚かにして最も醜悪な大馬鹿者達に、世界一素晴らしく、美しい国である日本を蹂躙させてたまるか。
お前たちの似非モラリズム、似非ポリティカル・コレクトネス以上に、愚かで醜悪なものはないのだ。
そんな大馬鹿者達に、日本を蹂躙させ続けてたまるか。
彼らは、今度は、大嘘つきで、これ以上ない最低男でもある孫文を、英雄だとしてスペシャル番組で放映するらしい。
「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」そのものの体現者でもある孫文は、純粋に貧しい中国の為になりたいと考えた日本の資産家たちを食い尽くしただけではなく、日本の女性も恣意的に妻にして捨てた。
これほどの最低な奴はいない。
そんな男を、近日、英雄だとしてスペシャル番組で放映するらしい。
NHKの腐敗と愚かさと不勉強は、極まっている。
完全に中国の工作下に在る態様も、極まっている。
野党政治屋、所謂人権派弁護士達、所謂文化人達、所謂市民団体、朝日新聞、NHK等は、ヘイトの親玉である朝鮮半島や中国の言い草に従って来た。
つまり、所謂な人間達や、朝日新聞、NHK等は、ヘイトの親玉である朝鮮半島や中国の言い草に従って来たのである。
それが、本当に愚かで馬鹿な、日本のメディアと政治の惨状だったのである。

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