「文化は守れるのか」と言う前に中国へ問え――NHK報道部の「おためごかし」という病

武漢ウイルスとの戦いの最中、NHKは中国政府に真相究明を求めるべき立場にありながら、「文化は守れるのか」といった予定調和的な問いを公共の電波で流していた。本章は、数か月で消えるものを文化と呼ぶ浅薄さ、NHK報道部の「おためごかし」、そして中国共産党に対して真実を要求しない日本の報道機関の異常を厳しく批判する。

2020-04-22
たった2か月や3か月で消えてなくなる様なものは文化でもないことすら、NHKの報道部を支配している連中は分からない。
一体全体、この連中は何者なんだろうか。
NHKの職員達は、「おためごかし」という病に罹患している。
食後に林檎が食べたくなって、キッチンに立って皮をむいていた私の耳に、新たにブラタモリに登場した若い女性アナのアナウンスが届いた。
自粛で様々な催しが中止されている。
彼女は何の疑いも持たないどころか、全知全能的に正しい事をコメントしている、確信に満ちた声で言っていたのである。
「文化は守れるのか」
世界中が、極めて危険な中国発の得体の知れないウイルスとの戦いに専念している時に、である。
たった2か月や3か月で消えてなくなる様なものは文化でもないことすら、NHKの報道部を支配している連中は分からない。
一体全体、この連中は何者なんだろうか。
たった2か月や3か月で消えてなくなる様な文化?
そんなもの要らねえよ。
そんな下らない事を、公共の電波を使って言っている暇があるのなら、
今すぐに、中国政府に対して、武漢ウイルスの正体を明らかにしろと、彼らが同意するまで、要求を繰り返せ。
毎日、全てのニュースで要求してみな。
そうすれば、さしものCCPの、ろくでなし、悪党どもでも、終に、根を挙げて白状するだろう。
日本国営放送が、至極当然な、本当の怒りを持って、毎日、全ての報道番組で要求を続けたら、
初めて、彼らは真相を明かすだろう。
連日、言い続けたら、必ず世界に届くからである。
嘘だと思うなら、本欄を見よ。

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