中国製マスクへの不信――武漢ウイルス禍で露呈した中国の悪辣なマスク外交
2020年4月29日、マスク不足の中で中国製マスクを購入せざるを得なかった体験を通じて、中国製品への不信と中国共産党のマスク外交への怒りを記す。日本メーカーの製品が入手困難となる一方、中国が世界に甚大な被害を与えながらマスク外交を行っている現状を批判する。
2020-04-29
中国製では、とにかく、忌々しい事は言うまでもないし、ウイルスでも付着していた日には目も当てられない。
そんな思いを抱くのも当然だろう。
今日、知人が、近所のホームセンターの前でマスクを売っている、行列が出来ている、と教えてくれた。
私のマスクが数少ない事を知っていたから、買って上げようかと思ったのだが、荷物が多かったので、並ぶことはできなかった、との事だった。
夕刻に、食事の買い物に出たら、まだ売っている気配だったから、あったら買っておこうかと寄ってみた。
数時間前に、私のブログにエールを送って頂いた人のブログを見ていたら、一箱50個入り2,980円、即日配達、楽天のページが付いていたから、クリックして購入した。
中国製ではない事を願いながら、とにかく、買っておこうと。
冒頭のマスクも同じ金額だったから、ポンと買ったのだが、購入後に箱を見てみれば、中国製だった。
有限公司を台湾でも使用しているのなら、台湾製であれば良いのだが。
中国製では、とにかく、忌々しい事は言うまでもないし、ウイルスでも付着していた日には目も当てられない。
そんな思いを抱くのも当然だろう。
今は、楽天の製品が中国製でない事を願うのみである。
何か月ぶりかに、まとまってマスクを買ったわけだが、大好きなユニ・チャーム製でも、他の日本メーカーのものでもない事だけは確かである。
先日のシャープのマスクは、本当に買いたかった。
何故なら、製品内容の説明をチェックすれば、誰でも安心できる内容だったからである。
おまけに、三重工場製なのだから。
昨日の抽選を知らなかった事を後悔している次第である。
それにしてもの中国の悪辣である。
日本メーカーの製品は全て接収してしまって、日本には入って来ないのだから。
私達に大損害を与えておきながら、いけしゃあしゃあと、マスク外交等と言う悪辣を行っているのだから。
厚顔無恥という言葉は、習近平やCCPや朝鮮半島の為にある言葉である。