PCR検査という見世物に踊る日本メディアの愚劣
武漢ウイルス感染拡大を防ぐ本質は、三密回避、距離の確保、マスク、手洗いである。にもかかわらず、日本のテレビメディアは韓国式PCR検査を過大視し、初期防疫に失敗した国の見世物に追随している。
2020-04-30
PCR検査等という代物は、完璧に初期防疫に失敗し、オーバーシュートに陥った韓国の文在寅が、選挙対策と諸外国に対する弁解のために始めた見世物に過ぎない。
日本のメディア、特にテレビメディアの劣化は極まっている。
私は大半をNHKの報道番組だけを見ているから、本稿の場合はNHKが対象となるが、民放はもっと酷い態様だろうと思う。
何度も言及している通り、武漢ウイルスの感染拡大を防ぐのは、三密を防ぐこと、他者との間隔を開けること、マスクを着用すること、消毒液や石鹸でこまめに手を洗うことであって、それ以外には何もないと言っても過言ではない。
3月22日、埼玉アリーナに6,000人を集めて強行した人間達や、要請を無視して営業を続けたパチンコ屋、つまり三密そのものの場所などは、日本以外の先進諸国なら殺人未遂罪で逮捕されていても不思議ではない。
PCR検査等という代物は、完璧に初期防疫に失敗し、オーバーシュートに陥った韓国の文在寅が、選挙対策と諸外国に対する弁解のために始めた見世物に過ぎない。
車に乗ったまま検査ができる。
そんなことが感染拡大を防ぐ上で、一体、何の役に立つと言うのだ。
今回の得体の知れないウイルスに対する対処とは関係がないことは、小学生でも分かる問題である。
検査しました。
陰性でした。
それで感染拡大が、どうして防げるのだ。
陽性と分かった人間に、中国のような全体主義国家的な監視を始めたところで、その人間が検査までに、平然とK-1やパチンコ屋、あるいは、とにかく人の集まるところに行っていたら、どうするのか。
世界最高の国である日本が、なぜ、韓国や中国のような最低の国の、馬鹿げた真似事をしなければならないのか。
冒頭のメディアは、なぜ、韓国のような国に追随するのか。
愚劣さが極まっている。