武漢ウイルスの本質を覆い隠す日本メディアの問題すり替え

武漢ウイルスの真実、中国共産党体制の危険性、そして日本メディアによる問題のすり替えを問う。テレビ東京WBS、NHK、海部陽介氏、Yuan教授、西尾幹二氏の論考を通して、中国の政治体制と現代中国人の拡張的脅威を隠蔽する言論空間の異常を論じる。

2020-05-01
海部陽介と、今の中国で学者と称した人間が堂々と存在していることは、それ自体が学問に対する冒涜であると私は考えているが、Yuan教授。
ここに、実は真打がいたことを、西尾幹二さんが教えてくれた。
四月二十九日に発信した章を再発信する。
理由は掉尾に記載している。
昨夜午後十一時にテレビ東京のWBSが始まった途端に、今の日本の感染者は第二波の感染者である、と報道された。
つまり、武漢ウイルスが欧州でパンデミックした時、変異したものだという。
私は、この報道を観て即座に思ったのである。
中国は、即刻、このウイルスについて真実を世界に開陳しなければならない。
そうでなければ、我々は、このウイルスに延々と苛まされることになるからだ。
石正麗は、コロナウイルスに何を掛け合わせて、新型ウイルスを作ったのか。
それが、どのように変異して行くのかも、彼女は確認していたはずである。
その制作過程を、全て彼女は明らかにしなければならない。
共産党の一党独裁国家の細胞そのもののような存在である彼女に言っても、無駄なことかも知れないが。
石正麗よ。
それが人間としての務めだ。
底知れぬ悪と、まことしやかな嘘の国であることを、中国、すなわちCCPは、ありとあらゆる問題で実証して来た。
南シナ海の態様。
尖閣諸島に対する態様。
ウイグル族への弾圧。
チベット問題。
モンゴル問題。
法輪功弾圧。
人権派弁護士弾圧。
香港市民弾圧。
台湾に対する恫喝。
その他、数え上げればきりがない。
この数十年、天文学的な金額を投下して軍拡を続け、邪悪な思想で世界制覇を目論んでいる国である中国、すなわちCCPが、フランスを誑かして建築させた武漢ウイルス研究所。
それが、単なるウイルス研究所であると考えている人間達は、皆、中国の工作下にある人間達であると言っても、全く過言ではない。
悪の塊以外の何ものでもない中国、すなわちCCPが、武漢ウイルス研究所で生物化学兵器の研究をしていない等と本気で考えている言論人がいるとしたら、彼らは、全員、即刻、言論界から退場しなければならない。
中国、すなわちCCPは、何から何まで裸の王様なのである。
芯から腐った人間達の集まり。
つまり、底知れぬ悪と、まことしやかな嘘で出来ていることは、小学生にでも分かる事実である。
昨夜、WBSか深夜のフジテレビかが、中国が新型ウイルスは人工のものではない、と発表したというニュースを放映した。
今の中国で科学者と称する人間が発表していたようだった。
当然ながら、そんなものを見ているだけでも時間の無駄なので、即、電源を切って就寝した。
今、WBSは「コロナに思う」と題して、毎日、玉石混交の人間達を登場させて語らせるシリーズを続けている。
このシリーズが明らかにしていることは、テレビ東京の報道部や番組編成部にも、中国の工作は明らかに及んでいることと、朝日新聞と同程度の人間達が支配していることである。
昨夜登場した海部陽介という人物は、完璧に中国の影響下と思しきことのみを話していた。
今、ネットで確認して、ニューズウィークの電子版を見て、ぞっとした。

前文略。
Yuan教授は、「伝染病の七十パーセント以上は動物、中でも野生動物に由来する。近年の気候変動と開発拡張により、野生動物との接触によるリスクが増大している」と指摘した。

昨夜、ちらっと見た中国人が、このYuan教授だったのだろう。
海部陽介は、このYuan教授の発言と全く同じ内容を話していたからである。
テレビ東京、すなわち日経新聞も、日本のために存在している新聞だとは言い難いことを実証していたのである。
読者の人たちに、私は喫緊のこととして言いたい。
出来るだけ多くの周囲の人たちに知らせてほしい。
朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、中日新聞、共同通信の記事を掲載しているだけの地方新聞の購読は、即刻止めなさい。
そして、私が言及し続けている月刊誌WiLL、Hanada、Voice、正論の四誌の購読に切り替えなさい、と。
朝日新聞の月間購読料は約五千円だと思うが、以上の四誌を月間購読しても約三千九百円である。
物事の真相についての本物の論文の数は、天と地ほど違うからである。
上記の新聞を購読し、NHKを始めとしたテレビの報道番組やワイドショーを見ているだけの情報弱者であることは、国賊には成りえても、最澄が定義した「国宝」には絶対になれないことを知らせて下さい。

海部陽介と、今の中国で学者と称した人間が堂々と存在していることは、それ自体が学問に対する冒涜であると私は考えているが、Yuan教授。
ここに、実は真打がいたことを、西尾幹二さんが教えてくれた。
今日発売された月刊誌「正論」は、日本国民全員のみならず、世界中の人たちが必読である。
特に、巻頭を飾る西尾幹二氏の論文は、全ての人が必読の労作である。
私は、この本物の学者を、朝日新聞を購読していた六年前の八月までは、全く知らなかった。
日本国民は、近所の書店が休業中であれば、アマゾンで即、購読された方が良い。
世界中の人たちには、私の英訳で、出来るだけ多くの人たちに届けたい。
彼が、最澄が定義した「国宝」であることは言うまでもない。
以下は、彼の論文からの抜粋である。

*イタリア、スペイン、イラン、アメリカにおける今回の失敗は、医療保険制度の不備にあるといわれるが、それとともに、あるいはそれ以前に、中国人の大量受け入れが主原因であることは、つとに知られてきた前提事実である。
しかし、それを表立って言いたくない動機をもつ一群の人々がいて、人種差別は避けたいという綺麗ごとを押し立て、あるいは別の口実として、技術開発が地球上の自然破壊の限界点に達し、未知のウイルスを誘い出したことが人類史上の最大の問題点だという論点を出して、例えば四月四日夜放送、NHK Eテレ「ETV特集 緊急対談」、中国の政治体制と現代中国人の拡張的脅威の問題を蔽い隠してしまおうとしている。
日本のメディアの特徴でもあり、意図して行われる問題のすり替えである。*

NHKに対する私の言及が全く正しいことの証明であると同時に、テレビ東京のWBSの製作者達に対しても、猛烈な怒りを覚えた。
彼らは本当に最低である。
ジャーナリストの看板を外して、即刻退場すべきである。
それだけが、彼らが日本国民に対してなすべき謝罪である。

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