中国は危険を隠し、医療物資を買い占めていた――産経新聞が報じた米国土安全保障省内部報告書
米国土安全保障省の内部報告書は、中国が新型コロナウイルスの危険性を把握しながら国際社会への公表を遅らせ、その間にマスクや手術着、手袋などの医療物資を大量に輸入し、輸出を減らして備蓄していた可能性を指摘している。産経新聞の記事をもとに、中国の隠蔽体質と国際社会への責任を問う。
2020-05-06
中国はまた、一連の行為の発覚を防ぐため、公式には医療物資の輸出制限を否定し、輸出入データの公表を遅らせたとしている。
今、日本で、中国の工作下にない、最もまともな新聞が産経新聞である事は論を待たない。
つまり、中国に関して事実を報道している新聞は、産経新聞以外にはないと言っても過言ではないのである。
私は、世界に中国と朝鮮半島の実態とは、底知れぬ悪と、まことしやかな嘘である事を言及し続けてきた、世界で唯一の人間である事は、読者は御存知の通り。
以下は今日の産経新聞からである。
中国が「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国である事を実証している記事である。
何故、こんな悪の塊である中国に、日本のみならず世界中の、いわゆる文化人達や政治屋達やマスメディアが篭絡されて来たのか。
それもまた、本欄が言及して来たとおりなのである。
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医療物資買い占め狙う
新型コロナ 米、中国隠蔽で報告書
【ワシントン=黒瀬悦成】
AP通信など米主要メディアは4日、米国土安全保障省が新型コロナウイルスに関し、中国が1月初旬の時点でウイルスの危険性を把握していながら、感染拡大の防止に必要なマスクなどの医療物資を海外から大量に買い占めるため、国際社会に意図的に公表しなかったとする内部報告書をまとめていたと報じた。
トランプ大統領は3日、中国による感染拡大の責任に関し、米情報機関が4日にも調査結果を公表すると述べていたが、この報告書を指しているのかは明らかでない。
トランプ氏は、ウイルス関連の情報を隠蔽して感染を世界に拡大させた中国の責任を明確にし、制裁関税を含む「究極の懲罰」を課す意向を表明している。
報告書は1日付。
中国が1月下旬ごろまで世界保健機関、WHOなどに対して、人から人に感染することを知らせないなど、新型コロナの危険性を隠しつつ、医療物資の輸入量を増やす一方、輸出量を減らして備蓄したと指摘した。
中国はまた、一連の行為の発覚を防ぐため、公式には医療物資の輸出制限を否定し、輸出入データの公表を遅らせたとしている。
報告書によれば、中国のマスクや手術着、手袋などの輸入量は1月に急増。
輸出量の低下も顕著で、いずれも常識的な範囲を超えていたとしている。
報告書は機密指定はされておらず、政府関係者が公務で閲覧するための「対外秘」扱いとなっている。