NHK watch9とドイツ礼賛という「おためごかし」

NHKのwatch9は、有馬キャスターを通じて、日本の素晴らしさを理解せず、ドイツ礼賛と自虐史観を繰り返している。ドイツ在住作家・多和田葉子氏の起用も含め、NHKの態様は、日本以外の先進国ではあり得ないほど愚劣で恥ずべきものだ。

2020-05-12
ドイツ在住だと言う作家の多和田葉子(私は名前しか知らないが)テロップを観ていると、これもまた阿呆な自虐史観の塊で有馬の様な人間には、うってつけ。
もう、NHKのwatch9は観ているだけで腹が立つ代物だから、もう観るのも止そう、とチャンネルを切って、ボブ・マーレィを聴きながら作業をしていた。
チェックする意味で、画面は観ていた方が良いか、と思って、TVのスイッチを入れた。
この有馬と言うのは、本当に反吐が出る男である。
彼は、日本がどれほど素晴らしい国であるかが全く分かっていない。
GHQに洗脳されたNHK、日本国家は悪だ、自分達だけが正しいと思い込んでいる、実態は赤い組合活動家が、例によって、ドイツ礼賛をしている。
ドイツ在住だと言う作家の多和田葉子(私は名前しか知らないが)テロップを観ていると、これもまた阿呆な自虐史観の塊で有馬の様な人間には、うってつけ。
私は、ドイツを良いとは全く思わない人間である。
先年、ドイツの何処かで開催されていたクラシックの野外音楽会の映像をテレビで観ていた時、観客の夫婦に、とても違和感を感じた。
不自然なのである。
似非モラリズムで自分達の行動を規定している。
或いは、クラシックを聴いている自分達は高尚であるとでも思いたがっている様な風情、何かが、とても不自然だった。
米国人の風情の対極にあるものだろう。
何よりもドイツは長年、朝日新聞の反日記事を、これ幸いと掲載し続けた南ドイツ新聞の貢献で国民の約半数が反日思想というか反日感情を持っている国である。
こんな国を称賛し、こんな国の態様を持って、日本国政府を批判する事を習わしとしているNHKは、日本以外の先進諸国の、どこにも、そんな国営放送局はあり得ない、これ以上ないほどに愚劣で最低で、恥ずべき放送局である。
私は、本当に、ドイツなんかを称賛する人間の気が知れない。
そうか、「おためごかし」の権化であるNHKだから、同じく「おためごかし」の権化であるドイツとは同類項だという事か。

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