ジャーナリストは、とことんジャーナリストで在るべし――NHKは真実を穿つ番組を放送せよ
2011-3-31
NHKのちゃんとした部分は、当たり前に在ったのだとも思うが、…痴呆テレビの中では、余計に感心もする。
昨日まで、当たり前の事を、当たり前にやることが、どれだけ難しかっただろうかとも思う…ど阿呆で、結局は国を潰す様な能力しかないくせに、言論の自由にだけは口を挟むような類の低能と、これらのちょっかいに、何の気骨もなく、腰砕けし続けて来た経営陣…政府に予算案の承認権を握られている弱みがあるとは言え…。
そんな繰り返しが何を生み出すか。
民放なぞは、最初から骨も何も、頭も何もあったものではなく、言える事は、「感動を有難う」、だとか、「絶対に負けられない戦いがある」、だとかの、目にする方が嫌になる。
ここ数日、アサイチなどというNHKの番組をみていたが…ここまで来ていたんだなと…NHKまでが民放の阿呆を真似だしていたんだな、と。
知るべき情報、考えるべき事は山ほどあるというのに…私が、日曜日読書欄からの紹介を、その為に続けている様に…無用な、タレントや、キャスターやゲスト等と称する者たちの顔ばかり、頻繁に眺めさせられていたのでは、いよいよ、パープリンになるしかないだろう。
NHKは、真実を穿った番組を繰り返し放送すれば良いのであって、民放の真似なんぞをしてはいかんのだ。
そんな事をしているから、巷に火事場泥棒や、詐欺師、嘘つき、悪人、国を破たんに導く政治屋や論説員たちが横行するのだ。
ジャーナリストは、とことんジャーナリストで在るべし。
芸能人なぞで在ってはならぬ。